映画「フェラーリ」 | ソンブーンのブログ

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2026年3月29日(日)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

2023年の米・英・伊・サウジ合作のドラマ映画。マイケル・マン監督。アダム・ドライバー主演。他にペネロペ・クルス、シャイリーン・ウッドリー等出演。イタリアの自動車メーカー「フェラーリ」の創業者の半生を描いた実話作品。

僕の評価は5点満点で3.7です。

 

作品紹介(映画コムより)

マイケル・マン監督がアダム・ドライバーを主演に迎え、イタリアの自動車メーカー・フェラーリ社の創業者エンツォ・フェラーリを描いたドラマ。ブロック・イェーツの著書「エンツォ・フェラーリ 跳ね馬の肖像」を原作に、私生活と会社経営で窮地に陥った59歳のエンツォが起死回生をかけて挑んだレースの真相を描く。

1957年。エンツォ・フェラーリは難病を抱えた息子ディーノを前年に亡くし、会社の共同経営社でもある妻ラウラとの関係は冷え切っていた。そんな中、エンツォは愛人リナとその息子ピエロとの二重生活を妻に知られてしまう。さらに会社は業績不振によって破産寸前に陥り、競合他社からの買収の危機に瀕していた。再起を誓ったエンツォは、イタリア全土1000マイルを縦断する過酷なロードレース「ミッレミリア」に挑む。

妻ラウラをペネロペ・クルス、愛人リナをシャイリーン・ウッドリーがそれぞれ演じた。2023年・第80回ベネチア国際映画祭コンペティション部門出品。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

1947年にフェラーリ社を設立してから10年、彼のマシーンがローマ・グランプリで優勝して以来、世界のレーサーがシートを争う名チームを育成し、地元の名士になっていたエンツォ・フェラーリだが、会社は倒産の危機にあった。前年に息子ディーノを難病で失うという不幸もあって、妻で会社の共同経営社ラウラとの関係も冷え切っており、彼の心を癒すのは密かに愛する女性リナと12歳の息子ピエロとのひと時だった。だがそんなエンツォの秘密もラウラの知るところとなる。 

資産豊富なフィアットやフォードからの買収工作、私生活のトラブルによってエンツォは全てを失ってしまうという危機感を持つ。そんな時、彼は社運を賭けて、イタリア全土を縦断する公道レース"ミッレミリア"に参戦することを決める。ポルターゴ、コリンズ、タルッフィと行った情熱的なレーサーたちによってチームが編成され、ついにレースがスタート。だが思いもかけない事態がチームを待ち受けていた。