2026年3月29日(日)
NHK-BSの映画番組「プレミアムシアター」で放映を録画しておいて観ました。
1992年の米サスペンス映画。シドニー・ルメット監督。メラニー・グリフィス主演。
作品の舞台は、ニューヨーク・ブルックリンのユダヤ人地区。ユダヤ人の戒律に基づく日々の生活ぶりがとても印象的でした。ハリソン・フォード主演の映画「目撃者」に出てきた「アーミッシュ」の人たちのもとを思い出しました。
僕の評価は5点満点で3.7です。
作品紹介(映画コムより)
ニューヨーク。ユダヤ教ハシド派のコミュニティで、高額のダイヤモンドが消え、研磨職人が行方不明になるという事件が起こる。捜査に乗り出した女刑事エミリー・エデンはやがてその死体を発見。その後、彼女はハシディムに扮し、潜入捜査を開始する。宗派の厳格な規律に戸惑う一方、エミリーは指導者レバの息子アリエルと心を通わせていくが……。閉鎖的な世界で起こった事件に挑む女刑事の捜査、そしてロマンスを描く。
ストーリー(ウィキペディアより)
ニューヨークのダイヤ市場を牛耳るユダヤ教ハシド派のダイヤ研磨職人のヤコブが高価なダイヤと共に失踪した。
この事件を担当するニューヨーク市警察の刑事エミリー・エデンは彼らのコミュニティーに入り潜入捜査をする事になったが、自分の生まれ育ったのと同じニューヨークとは思えない、価値観の全く異なる彼らの生活に戸惑う。
ただ一人、指導者レビの息子アリエルだけは彼女を理解し、二人はお互いに魅かれあうようになる。彼の純粋すぎる禁欲主義が彼女の恋心をますます燃え盛らせ、信仰と愛のはざまでアリエルは深く悩む。
やがて、ヤコブが仕事場の天井裏から死体で発見され、事件は急展開を見せる。