2026年2月1日(日)
テレビ東京の平日午後の「午後のロードショー」で放映を録画しておいて観ました。
2009年の米ドラマ映画。ウエイン・クラマー監督。ハリソン・フォード主演。他にレイ・リオッタ、アシュレイ・ジャッド等出演。
僕の評価は5点満点で3.8です。
作品紹介(映画コムより)
「インディ・ジョーンズ」シリーズのハリソン・フォードが移民局の捜査官を演じる社会派ドラマ。新鋭ウェイン・クラマーが監督と脚本を担当。ロサンゼルスで密入国者や不法就労者を取り締まる機関I.C.E.(移民税関捜査局)に所属するマックスは、不法者への対応が人道的過ぎると同僚からからかわれていた。そんなある日、同僚捜査官の妹が殺害され、遺品の中から偽造グリーンカードを発見したマックスは独自に調査を開始するのだが……。
ストーリー(ウィキペディアより)
ロサンゼルスを舞台に、移民税関捜査局(I.C.E.)の特別捜査官マックス・ブロデンは、不法移民の摘発と強制送還を職務として淡々と遂行しているが、その一方で、移民法の厳格な運用が人々の人生に深刻な影響を与えている現実にも直面していく。幼い息子を守るために虚偽の申告をしたシングルマザー、過去の過ちによって永住権を失いかける元犯罪者、将来を期待されながらも在留資格の問題に苦しむ若者など、さまざまな立場の移民たちの物語が並行して描かれ、法を守ることと人道的判断の間で揺れる捜査官自身の葛藤も浮き彫りとなる。やがてそれぞれの選択が取り返しのつかない結果を招く中で、作品は「正義」とは何か、そしてそれは誰のために存在するのかという問いを観客に投げかけていく。