映画「007 007は2度死ぬ」 | ソンブーンのブログ

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2020年9月24日(木)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

1967年製作の英・米合作のスパイアクション映画。原作はイアン・フレミングの小説。007シリーズ第5作目。ルイス・ギルバート監督。ショーン・コネリー主演。本作品のボンドガールは浜美枝。日本の諜報機関ヘッド役として丹波哲郎が出演しています。作品の舞台は日本。50年ほど前の日本が映し出されていて興味深い作品です。

僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

アメリカの宇宙船ジュピター16号が謎の飛行物体に捉えられるという事件が起こり、米ソ間が一触即発の状態になるものの、イギリスの情報機関である MI6 はその飛行物体が日本周辺から飛び立っているという情報をつかむ。その情報の真偽を確かめるために、ジェームズ・ボンドがMI6により日本に派遣されることになる。

ボンドは敵の目を欺くため、イギリスの植民地の香港の売春宿で、情報部により用意された現地の女性リンの手引きによって寝室になだれ込んだ殺し屋にマシンガンで銃撃され死んだふりをする。

その後ビクトリア・ハーバー内に停泊するイギリス海軍フリゲート上で水葬され、彼を回収したイギリス海軍の潜水艦で隠密裏に日本へ向かう。日本上陸後は、横綱佐田の山の仲介により蔵前国技館で謎の女アキと会い、彼女を通じて日本の公安のトップ・タイガー田中に会うが、在日オーストラリア人の捜査協力者であるヘンダーソンは直後に殺されてしまう。

その殺し屋は大里化学工業の本社から送られた者だと知ったボンドは、化学薬品を取り扱うビジネスマンを装って大里化学工業の東京本社に赴き、大里社長とその秘書ヘルガ・ブラントと面会する。しかし、大里社長は相手が身分を偽っていることに気づき、ヘルガに殺害を命じる。ボンドはアキの助けで難を逃れる。その後、大里化学工業所有の貨物船が事件に関わっていると睨んだボンドは貨物船が停泊する神戸港に向かうが、そこで敵側と乱闘になり捕らえられてしまう。

脱出に成功したボンドは、来日したQから受け取った「リトル・ネリー」に乗り、事件との関連が疑われる島上空へ調査に向かう。そこへ数機のヘリコプターが現れ交戦状態になる。ボンドはリトル・ネリーの各種装備を駆使してこれを撃退する。

しかしその頃、ソ連が打ち上げた宇宙船が謎の飛行物体に捕らえられ、事態はさらに悪化していく。実は、島の火山の内部が敵の基地であり、米ソの宇宙船を捕らえている飛行物体は火口湖を装ったハッチから出入りしていた。その首謀者はスペクターのブロフェルドで、米ソ間の緊張を高めて互いに攻撃させ、両者が共倒れになった後に依頼主である某国が世界を制覇することが目的であった。

ボンドはタイガー田中の配下が控える姫路城で武術の訓練を受ける。その後、田中はボンドを日本人漁師に変装させて島へ潜入させる作戦を開始する。ボンドは田中の部下でもある島の海女キッシー鈴木と偽装結婚し、島の火山を調査し始める。

島の火山の火口湖が偽装された人工物であることに気づいたボンドは、同行していたキッシー鈴木を田中への連絡のため一時帰らせ、一人で潜入を試みる。基地に潜入したボンドは、捕らえられ監禁されていた米ソの宇宙飛行士達を解放し、自らは宇宙服を着て変装し打ち上げられようとしていたスペクターの宇宙船に乗り込もうとする。しかし、装備の扱い方が誤っていることをブロフェルドに気付かれ、正体が露見して捕らえられる。

ブロフェルドは予定どおり捕獲用宇宙船を打ち上げてしまう。しかし、そこに田中率いる攻撃隊が到着し総攻撃を開始、発見されて迎撃を受けるも基地に侵入し、ボンドも彼等に合流する。ボンドはコントロールルームに侵入し、間一髪スペクターの宇宙船を自爆させることに成功する。

脱出したブロフェルドは基地の自爆装置を作動させるが、ボンドを含む田中の攻撃隊は脱出に成功する。 ボンドとキッシーは味方機から投下されたゴムボートに乗り漂流していたところをイギリス海軍の潜水艦に救助されるのだった。