映画「パニッシャー」 | ソンブーンのブログ

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2020年9月26日(土)

 

テレビ東京の平日午後に放映を録画しておいて観ました。

2004年製作の米アクション・ヒーロー映画。米国の人気漫画マーベル・コミックに登場する架空のヒーロー。ジョナサン・ヘンズリー監督。トム・ジェーン主演。敵役としてジョン・トラボルタ。他にレベッカ・ローミン=スティモス等出演。

家族を殺された主人公が復讐の為に暗黒街の敵に立ち向かうという物語。分かり易い。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

暗黒街に君臨する資産家ハワード・セイントは溺愛する次男ボビーがFBIの武器取引のおとり捜査に引っかかり、殺害される。その復讐から現場の第一人者であったFBI潜入捜査官フランク・キャッスルの両親、そして妻子を惨殺。家族を失ったキャッスルは数か月経ってもセイント達が裁かれておらず、法律の限界を知り、制裁の機会を待つ。セイントは2人の殺し屋を使うが、隠れ家アパートの住人ジョアン、デイヴ、バンポの助けもあって失敗。セイントの右腕の会計士クエンティン・グラスがゲイであることをセイントに隠していると知り、策謀によってクエンティンと妻リヴィアとが浮気しているとセイントに思い込ませた。そして、猜疑心に狩られたセイントは二人を自らの手で殺害する。最後にキャッスルがセイントを自動操縦させた車に引きずらせ、爆発する駐車場に連れ込み、殺害。駐車場は炎上し、髑髏の紋様が浮かび上がる。復讐を果たしたキャッスルは自殺を思い止まり、闇の私刑執行人・パニッシャーとなり、これからも悪人たちを制裁していくことを決意する。