映画「007 ワール・イズ・ノット・エナフ」 | ソンブーンのブログ

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2020年7月3日(金)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

1999年製作の英・米合作のスパイアクション映画。マイケル・アプテッド監督。ピアース・ブロスナン主演。他にソフュー・マルソー、デニス・リチャード、セレナ・スコット・トーマス等出演。007シリーズ第19作目。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

ボンドは、石油王ロバート・キング卿の大金を回収する事に成功。キング卿が大金を確認するためMI6を訪れる。Mへ任務の経過を報告している最中に、ボンドはその大金に罠が仕掛けられていることに気づき止めようとするが間に合わず、キング卿は爆死した。ボンドは犯人と思われる女暗殺者を追うが、激しいボートチェイスの末、女暗殺者は「彼からは逃げられない」とい言葉を残して自爆する。

真犯人は009に銃弾を頭に撃ち込まれるも死なず、そのせいで痛みを感じない体となった不死身のテロリスト「レナード」だと睨んだMI6は、キング卿の娘であり、レナードに誘拐された経験があるエレクトラ・キングが次に狙われると判断。ボンドに彼女の警護を命じる。

そんな時、廃棄される予定の核弾頭がレナードによって盗まれ、キング社の石油パイプラインに仕掛けられる。ボンドは、科学者のクリスマス・ジョーンズや元KGBのヴァレンティン・ズコフスキーらと協力しながら、レナードを追ううちにレナードの背後に潜む本当の黒幕と石油独占計画を知る。