映画「スマホを落としただけなのに」 | ソンブーンのブログ

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2020年7月4日(土)

 

CSのチャンネルNECOで放映を録画しておいて観ました。

2018年製作の日本映画。志駕晃の同名小説が原作。中田秀夫監督。北川景子と田中圭出演。他に千葉雄大、高橋メアリージュン等出演。

公開当時に話題になった作品であったことは記憶していました。初めて北川景子の演技を観ましたが、予想以上に上手なのに感心しました。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

ストーリー(東宝のサイトより)

彼氏の富田(田中圭)に電話をかけた麻美(北川景子)は、スマホから聞こえてくる聞き覚えのない男の声に言葉を失った。たまたま落ちていたスマホを拾ったという男から、富田のスマホが無事に戻ってきて安堵した麻美だったが、その日を境に不可解な出来事が起こるようになる。

身に覚えのないクレジットカードの請求や、SNSで繋がっているだけの男からのネットストーキング。 落としたスマホから個人情報が流出したのか?

ネットセキュリティ会社に勤める浦野(成田凌)に、スマホの安全対策を設定してもらい安心していた麻美だったが、その晩、何者かにアカウントを乗っ取られ、誰にも見られたくなかった写真がSNSにアップされてしまう。

「違う!それ私じゃない!
    私、何もやってない!」


時を同じくして、人里離れた山の中で次々と若い女性の遺体が見つかり、事件を担当する刑事・加賀谷(千葉雄大)は、犯人が長い黒髪の女性ばかりを狙っていたことに気が付く。

スマホを拾ったのは誰だったのか。
連続殺人事件の真犯人はいったい誰なのか。
そして明らかになる“奪われた麻美の秘密”とは?

ただ、スマホを落としただけなのに……。