映画「ロング・ショット」 | ソンブーンのブログ

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2020年1月9日(木)

 

羽田空港を午前0時05発、バンコク現地時間5時05分着のJAL0033便の機内で観ました。

2019年製作の米ラブ・コメディ映画。シャリーズ・セロンとセス・ローゲン主演。

凄まじく下品なスラングとあり得ないような展開に戸惑いましたが、機内で楽しむには最適でした。眠りに入りたいと思っていたのですが、笑いすぎて頭が冴えてしまい、睡眠時間が短くなってしまいました。

僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

2019年、チャンバース大統領はシャーロット・フィールド国務長官に再選を目指さない意向を伝えた。シャーロットはそれを好機と見なし、チャンバースの支持を取り付けて大統領選に打って出ることにした。

ニューヨーク。ジャーナリストのフレッド・フラスキーは自分の職場がメディア王のパーカー・ウェンブリーに買収されたことを知って憤慨していた。ウェンブリーは悪辣なやり方を駆使することで知られており、良心的なフレッドはそれを許容できなかったのである。フレッドは勢いで辞職してしまったが、再就職先の当てはなかった。取り敢えず、フレッドは親友のランスに職の斡旋を頼むことにした。フレッドはランスに連れられてチャリティー・パーティーに参加することとなったが、その場で思いがけない人物と遭遇することになった。その人物とはシャーロットのことである。フレッドとシャーロットは幼馴染みで、年上のシャーロットはフレッドのベビーシッターでもあった。ティーンの頃、フレッドはシャーロットに恋心を抱いていたが、それを伝えることが遂にできなかったのであった。フレッドはシャーロットとの再会を喜んだが、シャーロットには会うべき人が沢山おり、フレッドと話していられる時間はなかった。しかも、「会うべき人」の中にはウェンブリーも含まれていたのである。

フレッドのコラムを読んだシャーロットは彼をスピーチライターとして雇用することにした。フレッドは汚い政治の世界に関わりたくなかったが、他に仕事の当てがなかったため、引き受けざるを得なかった。ほどなくして、シャーロットは世界の名だたる政治家を前に環境問題に関するスピーチをすることになった。シャーロットは幅広い支持を得るために、内容を穏健なものにしようとしたが、フレッドから「自分の信条を曲げるべきではない」と説得され、自分の考えをそのままぶつけることにした。その結果、スピーチは大勢の人の心を揺さぶるものとなった。

フレッドは「素晴らしいスピーチを書くためには、シャーロットのことをもっと知る必要がある」と考え、シャーロットに2人で過ごす時間を取ってもらった。その結果、2人の距離は急接近した。その後、2人は訪問先のマニラで暴動に巻き込まれたが、何とか無事に出国することができた。それをきっかけに2人は恋に落ちたのだが、シャーロットの秘書であるマギーは快く思わなかった。マギーは「冴えない男性が大統領の夫になったら、国民は誰一人として支持しないでしょう」と言い放った。しばらくして、シャーロットはチャンバースに呼び出された。支持者の圧力を受けたチャンバースはシャーロットが訴える環境保護政策の一部を撤回するよう求めたのである。苛立ちを募らせたシャーロットだったが、フレッドと一緒にマリファナを吸うことでストレスを一気に発散した。ところが、そんな折、立てこもり事件が発生したとの一報が届いた。ハイになっていたシャーロットだったが、何とか人質を解放させることに成功した。

この一件でシャーロットの支持率は上昇したが、環境政策をめぐるシャーロットとチャンバースの対立は埋め難いものとなっていた。怒り狂ったチャンバースはウェンブリーを抱き込んでシャーロットを潰すための計略を練り始めた。