映画「レッド・スパロー」 | ソンブーンのブログ

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2020年1月9日(木)

 

羽田空港を午前0時05分に出発し、バンコク現地時間午前5時05分に到着のJALの機内で観ました。

2018年製作の米スパイアクション映画。フランシス・ローレンス監督。アカデミー賞主演女優賞のジェニファー・ローレンス主演。他にジョエル・エドカートン、シャーロット・ランプリング等出演。

以前にも観た作品でした。主人公はソ連のスパイということで、ソ連でのスパイ養成学校やその過酷な任務に様子が描かれていて、実際はどうか分かりませんが、それらしき雰囲気が良く出ていました。ますます寝れなくなってしまったので弱りました。

僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

類稀な才能と美貌を備えたロシアのバレリーナ、ドミニカは、演技中のパフォーマンスパートナーとの事故により左足を骨折し、バレリーナとしての道を断念する。

手術を終えて退院した彼女のもとに叔父のワーニャが現れる。彼はドミニカに「長くて半年だぞ」と、国家支援の中で生活する彼女とその母の身を案じる言葉を投げかけ、3ヶ月前に起きた彼女の骨折事故の真実を知らせる。ドミニカは真実を確かめるために劇場へ足を運び、見てはいけない裏切りを目撃する。怒りに我を忘れたドミニカは二人の裏切り者を叩きのめすが、政府に勤める叔父の力添えにより罪を免れる。ドミニカにバレリーナとは別の才能を見出した叔父は、彼女を暗殺事件に巻き込んで逃れられない状況に追い詰めた上で、彼女に“スパロー”(スパイ)としての道を教える。国に仕えるか殺されるかの二択を迫られたドミニカは、母を想いスパローへの道を選ぶ。

ドミニカが選んだスパローとしての道のりは険しく、国家に仕える娼婦となるための訓練内容は、彼女の羞恥心やプライドを脅かす。それでもドミニカは、母に言われた「相手に全てを売ってはならない」というアドバイスを忘れず、上官の命令に対し反抗的な態度を見せながらも、他の訓練生とは異なる形で才能を見せつけていく。やがて上層部における叔父の存在もあって、彼女は政府に認められスパローとしてデビューする。

カテリーナという新しいIDを与えられ、スパイ活動を開始した彼女は、アメリカ人のCIA諜報員であるネイト・ナッシュを標的とする。ナッシュはカテリーナ(ドミニカ)がロシア側のスパイであることを突き止めるが、彼女は逆に自分がナッシュのために二重スパイとして働くことを提案する