2020年1月5日(日)
ムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2018年製作の米SFサスペンス映画。アビー・リー出演。他にギアラン・ハインズ、カーラ・グギーノ等出演。
理解に時間がかかりました。不気味で難解な作品でした。
僕の本作品の評価は5点満点で3.5です。
ストーリー(Movie Walkerより)
ノーベル賞を受賞した天才生物学者ヘンリー(キアラン・ハインズ)は、ひと目惚れした女性エリザベス(アビー・リー)を花嫁に迎え、郊外の邸宅で一緒に暮らし始める。完璧な美しさと肉体を備えたエリザベスは、ヘンリーとの甘い生活を満喫するが、ある日、ヘンリーから“絶対に入ってはいけない”と言われていた部屋の扉を開けてしまう。そこには、自分と全く同じ姿をした人間が、裸のまま管につながれた状態で保管されていた。そして、秘密を知る使用人オリバーから、信じ難い事実を告げられる。エリザベスは、5番目のクローンだというのだ。己の欲望を満たすため、常に若く美しい“エリザベス”を創り出すヘンリーの計画を知り、邸宅を抜け出そうとするエリザベスだったが……。