2019年12月21日(土)
テレビ東京の土曜日深夜の映画番組「サタシネ」で放映を録画しておいて観ました。
2001年製作の仏アクションサスペンス映画。リュック・ベッソン製作。ジャン・レノ主演。他に広末涼子等出演。
作品の舞台はほとんど東京。リュック・ベッソンとジャン・レノの組み合わせで大いに期待したのですが、広末涼子のイマイチの演技で作品が沈没していましたね。彼女は今も演技がもう一つですが、18年前も相変わらずですね。
僕の本作品の評価は5点満点で3.6です。
ストーリー(ウィキペディアより)
気は優しいが手が早いフランスの警察官・ユベール(ジャン・レノ)は捜査中に署長の息子に一発お見舞いしてしまい、停職処分を喰らってしまう。その時に弁護士から電話がかかってきた。19年前にユベールの元から姿を消した最愛の女・ミコが死んだというのだ。
ユベールは日本に向かう。ユベールは知らなかった。ユベールとミコの間には娘・ユミ(広末涼子)がいたことを。
残されたのは、二億ドルと鍵。その金を狙うヤクザ組織に友人モモと協力して戦う。