2019年12月21日(土)
ムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2017年製作のノルウエーのファンタジー・アドベンチャー映画。
ディズニー作品と異なり、素朴さが素敵に感じられるアドベンチャー作品でした。
僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。
作品紹介(映画コムより)
北欧ノルウェーで古くから語り継がれてきた森の妖精トロールの伝説を映画化したファンタジーアドベンチャー。19世紀半ばのノルウェー。貧しい家庭で生まれ育った17歳のエスペンは、いたずらばかりしていつも兄たちを困らせていた。一方、王国の宮殿では勝ち気で聡明なキリステン王女が、悪賢いシグール王子と政略結婚させられそうになっていた。ある日、宮殿から抜け出した王女は、森の中でエスペンと出会い、互いに惹かれ合うが、キリステンは「マウンテン・キング」と呼ばれるトロールに連れ去られてしまう。王はキリステンを救った者に黄金を与えると国中にお触れを出す。エスペンやシグール王子はキリステンを助け出すべく、トロールのもとへと向かうが……。監督は「ラグナロク オーディン神話伝説」のミケル・ブレネ・サンデモーセ。