2019年10月7日(月)
本日が実質的には旅の最終日で昼前にはホテルをチェックアウトしなければなりません。ホテルで食べる最後の朝食を味わいながら頂きました。
まずは24時間営業のムスタファセンターに向かいました。石鹸やドライフルーツ等を購入。リトルインディアにあるので、少しインドの雰囲気も味わいながらホテルに戻りました。
ホテルでスーツケースの荷造りを終えた後、少し早めのランチをアルバート・センターで摂りました。このホーカーには、随分お世話になりました。ホッケンミーと豆花を購入。どちらも美味しかったですよ。
ホテルに戻る前に、ブギス・プラスという大型商業施設に寄りました。テナントにはユニクロや「やよい軒」等の日本のお店も入っていましたが、どの店も盛況のようでした。
ホテルに戻り、チェックアウト。地下鉄MRTでチャンギ空港に向かいました。チャンギ空港は4つのターミナルからできている巨大空港で、空港として世界一の評価を得ている空港です。因みに羽田空港が世界2位の評価を受けているそうです。今年の4月にターミナル1に隣接したジュエル(宝石)という巨大な商業施設ができていて、世界最大の人工滝が有名です。僕と家内は、ジュエルと空港ターミナルでスナック・ジュース・豆花等を買って食べたり、気になる商品をチェックしたりして過ごした後、ターミナル3にある巨大な滑り台で夫婦ともに滑ってきました。空港内で利用したレシートをインフォメーションに持っていくと10ドル度に1回滑るクーポンを発行してくれます。
夕方からはジュエル内の人工滝がライトアップされます。午後7時30分からは、人工滝の光と音楽の5分間のショーを見物。
この後、僕と家内は、空港内のラウンジに向かいました。羽田空港内JALのラウンジの規模や充実度に比較すると、JALだけでなく、他の会社との共同運営のラウンジで利用しやすさは大幅に見劣りします。赤ワインと軽食を楽しんだ後は、ソファーでまったり過ごして、フライトの出発時間まで休憩です。