2019年10月3日(木)
羽田空港発シンガポール・チャンギ空港行きのJALの機内で観ました。
2018年製作の米ドラマ映画。ジョニー・デップ主演。他にローズマリー・デウィット、ゾーイ・ドィッチュ等出演。
余命半年と診断された大学教授をジョニー・デップが演じています。どうせもう直ぐ死んでしまうのだからという投げやりな気持ちがよくわかる作品でした。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
ストーリー
リチャード・W・ブラウン教授(ジョニー・デップ)は最近体調が優れず、仕方無しに罹り付けの医師に精密検査を依頼していた。 しかしその結果は、苛酷なものだった。肺がんを宣告され、今すぐに手術をしても、もう長くは持たないと言うもの、手術をしても直ることはなく、このままの状態だと6ヶ月と宣告されるが、医師はそれでも手術を勧めるが、もう彼にその選択はなかった。
夕食の時間、家への到着と同時に、リチャードは、彼の妻のヴィクトリア( ローズマリー・デウィット)と娘オリヴィア(オデッサ・ヤング)だけには、知らせておこうとするが、しかしこの席で、妻は自分の浮気を告白し始め、さらに娘は自分がレズビアンだとカミングアウトをする。 そしてそのことをヴィクトリアは少し嫌な態度を示し、それにオリヴィアは憤慨して席を立ってしまうのだった。 妻との関係は冷え切っていて、浮気をしているのは知っていたが、まさかこのタイミングで言われるとは。 相手は大学の上司だった。
夕食の時間、家への到着と同時に、リチャードは、彼の妻のヴィクトリア( ローズマリー・デウィット)と娘オリヴィア(オデッサ・ヤング)だけには、知らせておこうとするが、しかしこの席で、妻は自分の浮気を告白し始め、さらに娘は自分がレズビアンだとカミングアウトをする。 そしてそのことをヴィクトリアは少し嫌な態度を示し、それにオリヴィアは憤慨して席を立ってしまうのだった。 妻との関係は冷え切っていて、浮気をしているのは知っていたが、まさかこのタイミングで言われるとは。 相手は大学の上司だった。
そして彼は家族に言うタイミングを逃し、そして今のゼミの学生に、今までとは違った態度を取り始める。 それは出席をしなくてもCを与え、それ以外にも自分の趣旨に合わない生徒を追い出し始める。 突然急変したリチャードの態度に戸惑う学生達、しかしそれでも数人の学生は残るのだった。
そして誰にも癌のことを言えず、彼は残された人生を歩み始める・・・