2019年2月11日(月)
ムービープラスで放映を録画しておいて観た。
2006年製作の米歴史アクション映画。メル・ギブソン監督・製作。出演者は無名の役者。
作品の舞台はマヤ文明後期のメキシコ・ユカタン半島。全編マヤ語という異色の作品です。
生贄にされそうになった捕虜が追手から逃げる逃走劇がメインですが、スリリングな切迫感が感じられました。
僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。
ストーリー(Movie Walkerより)
マヤ文明後期の中央ジャングル。ジャガー・パウ(ルディ・ヤングブラッド)は、誇り高き狩猟民族の血統を受け継ぐ青年。部族長である父フリント・スカイ(モリス・バード)の指導の下、楽園のような村で妊娠中の妻セブン(ダリア・ヘルナンデス)や幼い息子タートル・ラン(カルロス・エミリオ・バエズ)と平和に暮らしていた彼だが、ある日、マヤ帝国の傭兵の襲撃を受けて、仲間たちと共に都会に連れ去られてしまう。干ばつを鎮めるための儀式に駆り出され、無残な生贄になりかけるジャガー・パウたち。なんとかそこから逃げ出すが、次に彼らを待ち受けていたのは、人間狩りの標的にされる試練だった。村に残してきた妻子を救いたいという思いだけを胸に、果敢に逃走を図るジャガー・パウ。一度、傭兵のスネーク・インク(ロドルフォ・パラシオウス)に捕まってしまった彼だが、瀕死状態にあった親友のブランテッド(ジョンサン・ブリューワー)に助けられ、ジャングルの中に逃げ込んだ。復讐心を燃やす傭兵のリーダーでありスネーク・インクの父、ゼロ・ウルフ(ラオウル・トルヒーヨ)が率いる執拗な追っ手と戦いながら、ひたすら村を目指して走り続けるジャガー・パウ。苛酷なサバイバルを潜り抜けた彼は、ついに妻子と再会を果たすのだった。