2019年2月11日(月)
ムービープラスで放映を録画しておいて観た。
2015年製作の英アクションスリラー映画。ジェイソン・スティッサム主演。
心に傷を負ってしまった人間をアクション俳優のジェイソン・スティッサムが演じていました。なかなかいい演技です。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
ストーリー(ウィキペディアより)
アフガニスタンの戦場で5人の仲間たちを目の前で殺された特殊部隊の兵士ジョゼフ・スミスは、その報復として民間人を5人独断で殺害していく。当然これは軍法違反であり、その姿は無人偵察機「ハミングバード」によってしっかりと監視されていたため、ジョゼフは軍からの逃亡を余儀なくされる。
殺害容疑の軍法会議から逃亡したジョゼフは、ロンドンでホームレスに姿を隠して生活していた。惨めな彼の境遇を慰めてくれるのは、唯一心を開いた同じホームレスの少女ただ一人であった。ギャングによる有り金の全てや隠し持っていたドラッグを巻き上げるホームレス狩りの際、ドラッグと酒に溺れていたジョゼフはギャングにさんざん殴られ、たまたま逃げ込んだ高級アパートメントに隠れたが、そこの住人は半年以上もニューヨークに行っていて不在であったため、住人の"彼氏"を装ってそこで生活をはじめる。またその騒動の際、逃げたはずのホームレスの少女は、ギャングの一味に捕まって、ドラッグ漬けにされた上、売春婦として風俗店に立たされていたのだった。そして彼は生きるために裏の仕事を着々とこなしていくのだった。
またけがをしたジョゼフを助けた修道女に、淡い恋心をいだきはじめた。その修道女も10歳のころ、自分を18回レイプした体操の先生を殺したため修道院に入れられていて、ふたりはお互いの傷をなめあい励ましあい助けあうのであった。
その後も、裏の仕事と同時にホームレス少女の捜索も進めていたジョゼフの元に、あの少女が変わり果てた姿で発見されたという最悪の知らせが届く。これで怒りが頂点に達した彼は、再び復讐の鬼となり、少女殺害に関わった者への報復を開始する。
目的を成し遂げたジョゼフは再び路上生活者に戻るが、上空から監視していたハミングバードに見つかり、軍関係者の「逮捕せよ!」の無線の声で終わる。逮捕されたかそれとも再び逃げおおせたかはわからない