10月6日(土)
ムービープラスで放映を録画しておいて観た。
2016年製作のカナダ・アクション映画。ギョーム・ルナ=ティビィエルジュ主演。他にマドレンヌ・ペロキャン等出演。
ハリウッドだけでなく、カナダ映画も「なかなかやるねー」と思ったアクション映画でした。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
ストーリー(Movie Walkerより)
凄腕のストリートレーサーだったマックス(ギョーム・ルメ=ティヴィエルジュ)は、妻を亡くし、暴走行為の罪を問われ刑務所に収監されていた。ある日、17歳の息子テオ(アントワーヌ・デロシェ)がハッカーとして犯罪組織に関与していることを知ったマックスは、刑務所を脱獄し、テオと再会する。だが母の死が父の責任だと思っているテオは、マックスに心を開こうとしない。そんなテオを救い出すため、マックスは犯罪組織の女リーダー、ダフネ(マドレンヌ・ペロキャン)との取引に応じる。それは、森の奥の警戒厳重な研究施設にある“ニトロ・ラッシュ”と呼ばれる新型合成麻薬の精製データを盗み出すことであった。装備を整えたマックスは、難攻不落の要塞に向かうのだが……。