映画「96時間/リベンジ」 | ソンブーンのブログ

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3月14日(水)

 

ムービープラスで放映を録画しておいて観た。

 

2012年製作の仏アクション映画。リーアム・ニーソン主演。リュック・ベッソン製作・脚本。2008年製作の大ヒット映画「96時間」の続編。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

アルバニア・マフィアの首領のムラドは、トロポヤ県で息子マルコ(前作でブライアンが電気椅子で殺した男)らの葬儀に出て、息子を殺した犯人への復讐を誓う。ムラドは手下らとパリに行き、マルコが殺された現場にあった名刺から、元フランスの諜報員ジャン=クロードを探して捕え、拷問して尋問するが何も聞き出せない。アルバニアの情報局役人を買収して、ジャン=クロードの旧友で元CIA工作員のブライアンが犯人であり、現在イスタンブールにいることを突き止める。

一方、ブライアンはロサンゼルスで娘のキムに車の運転を教えるなどして、日常を過ごしている。ある日、元妻のレノーアが再婚相手との関係が悪くなっていることを知り、気晴らしとして仕事のために訪れるイスタンブールにキムと二人で来ないかと誘う。二人は来ず、ブライアンはイスタンブールで裕福なアラブ人の護衛の仕事を終えるが、密かにやって来たレノーアとキムに会って驚く。翌日ブライアンはレノーアと昼食に出かけるが、尾行に気づく。レノーアに逃げるよう指示し、アルバニア・マフィアたちと戦うが、レノーアが捕えられたのを知って抵抗を止める。キムもまた狙われていることを知り、ホテルに残ったキムに電話をかけて隠れるよう言い、その直後に気絶させられる。キムはなんとか襲撃を逃れ、襲撃犯たちはホテルの警備員を殺して逃げる。

ブライアンは意識を取り戻し、地下室のパイプに繋がれていることを知る。隠していた携帯電話でキムに連絡し、独りでアメリカ大使館に逃げ込むよう言う。だがキムは断り、二人を救出すると言う。キムは指示に従って父のトランクを開け、手榴弾を近くの駐車場の屋上に投げて爆発させる。ブライアンは爆発音を聞くまでの時間を測ってホテルからの距離を知り、その他の情報も合わせて三辺測量で自分の位置を探すよう指導する。

マフィアはレノーアの喉をわずかに切り、逆さに吊るしてゆっくりと死ぬように仕掛ける。マフィアが去った後、ブライアンは自分とレノーアを拘束から解く。キムに再び連絡してさらに二発の手榴弾を爆発させて音を聞きキムを拘束場所の方向へ導き、煙突から煙を出して自分たちの居場所を伝える。キムは煙突から銃を落とし、ブライアンが拾う。異常に気付いたマフィアが様子に確かめに来たところを殺して、屋上伝いに逃げていたキムが追いつめられたところを間一髪で救う。ブライアンとキムはタクシーを盗んで拘束場所に戻るが、その間にレノーアは再び捕まる。再びタクシーに戻り、アメリカ大使館に向かってキムが運転するカーチェイスが始まり、トルコ警察とマフィアが追う。キムは踏切をすり抜け、マフィアのバンを列車に破壊させる。守備兵から激しい銃撃を受けながらもキムはタクシーをアメリカ大使館に突入させる。

キムをアメリカ大使館に残し、ブライアンは記憶を頼りにムラドの隠れ家を探す。マフィアの大半を隠れ家で片付け、残りを浴場に追いつめて殺し、レノーアを救出する。ムラドと対決し、復讐をあきらめて帰ると約束するなら見逃すと言う。ムラドは承知しブライアンは銃を捨てる。ムラドは約束を破って銃を拾いブライアンを撃とうとするが空である。ムラドが決して復讐をあきらめないことを知り、ブライアンはムラドをタオルかけに突き刺して殺す。

三週間後、ブライアン、レノーア、キムはロサンゼルスで食事をし、キムの運転免許試験合格を祝う。そこにキムのボーイフレンドのジェイミーが現れ、キムはこの人は撃たないでとブライアンに冗談を言う