3月16日(金)
テレビ東京の平日午後に放映を録画しておいて観た。
2013年製作の米アクション映画。デンゼル・ワシントンとマーク・ウオールバーグ主演。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
ストーリー(ウィキペディアより)
麻薬取締局の特別捜査官ボビー・トレンチ(デンゼル・ワシントン)と、海軍犯罪捜査局の捜査官マイケル・"スティグ"・スティグマン(マーク・ウォールバーグ)は互いの身分を知らずに、メキシコの麻薬王パピ・グレコ(エドワード・ジェームズ・オルモス)の組織で潜入捜査をしていた。
潜入捜査から1年後、ボビーとスティグは共に行動していた。ある日、ボビーはグレコから偽装パスポートと引き換えに麻薬を受け取る約束をしていたが、パスポートの見返りは金で渡される。さらに潜入捜査に協力するはずだったトロがグレコに殺されてしまう。友人のトロを殺されたスティグは、その報復として銀行の貸し金庫に預けてあるグレコの資金300万ドルを盗むことをボビーに提案する。
その帰り道、2人はアメリカの税関で逮捕される。逮捕したのはボビーの上司のジェサップ(ロバート・ジョン・バーク)であった。ボビーは、グレコを有罪に出来る証拠であるコカインを入手するために潜入していたが、取引に失敗したことを報告する。捜査は行き詰まり、継続を懇願するボビーにジェサップは2週間だけ猶予を与える。
ボビーはかつての恋人で、今回の任務で自分の監督官であるデビー(ポーラ・パットン)と落ち合う。ボビーは、デビーにスティグから提案された銀行強盗の計画を話し、ジェサップに内緒で現場に踏み込み、資金を押収するように頼んでいた。押収した資金からパピの逮捕の糸口を掴めないかと考えていたからだ。
一方、スティグは、上官のハロルド・クインス(ジェームズ・マースデン)に指示を仰いでいた。銀行強盗は麻薬カルテルを一網打尽にするためにスティグがハロルドから受けていた任務であった。
そして、ボビーとスティグは、グレコが金を預けている銀行を襲撃する。しかし、金庫の中には4300万ドルもの大金が入っていたのだった。予想以上の大金に驚いた2人は、予定通り金を盗むことに成功するが…