タイ・バンコク旅行 (その3) | ソンブーンのブログ

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3月4日(日)

 

昨日と同様にホテルのビュッフェ朝食。野菜の炒め物とタイ風焼きそばパッタイと卵焼き等。朝食の後、ホテルのフロントに帰国便(6日の朝8時15分発)に間に合うようにリムジンサービスを予約(500バーツ)。

 

BTSの一日乗り放題を購入(一人140バーツ)。BTSスクンビット線の終点であるモーチット駅まで移動。徒歩10分程の場所にあるチャックチャック週末市場が目的地。然し、その前にこの市場に隣接した高級果物市場として知られるオートーコー市場に向かう。僕の目的は、ドリアンとマンゴーを食べることです。この市場は高級百貨店並みのレベルと言われています。高いけれど美味いというのがこの市場の果物の評価です。ここで僕はドリアン(150バーツ)、マンゴー(100バーツ)を買って食べました。絶品。このドリアンとマンゴーを食べる為だけにバンコクまでの飛行機に乗っても良いと思えるほどです。ふと弟が焼いた大型海老(クンパオ)を食べたいと言っていたのを思い出し、市場の一角にある食べ物屋台に行って、焼き海老を購入(450バーツ)。屋台の間に買った商品を食べれるようにテーブル・イスが用意されているので、そこで焼き大型海老を食べましたが美味ですね。弟も満足そうでした。4バーツの有料トイレで手を洗う。

 

オートーコー市場からチャックチャック週末市場に移動。この市場は数千のお店があり、何でも売っていると言われている市場で、基本的には土・日の週末のみの営業です。ここではお土産になりそうな商品を爆買い。いくら使ったのか、全く覚えていません。僕の背のリュックがパンパンになり、はっと正気?に戻りました。随分買い物に時間を使ったので、少し疲れました。ホテルに一旦戻り、買い物荷物を部屋に置くことにしました。

 

その後、ホテルから徒歩10分程の場所にあるニア・イコールという名のレストラン・雑貨店にランチに行きました。日本人経営ということで、味付けもインテリアも日本人好みのタイ料理レストランです。客もほぼ100%日本人です。僕はサラダ、焼き茄子、スープ、鶏肉、スイカのランチセットを頼みました。どの料理も日本人好みの味付けで、店員のサービスも良く申し分のないランチを楽しめました。弟の分と合わせて407バーツ。

 

僕達は昨日も行ったオンヌットのマッサージ屋で、タイマッサージ1時間(200バーツ)、オイルマッサージ1時間(300バーツ)のサービスを受ける。本当に極楽ですねー。体が喜んでいるのが良く分かります。チップは100バーツあげました。

 

ホテルに戻り、小休憩。自宅から持参した黒霧島を持って、イムチャンに出動。店員には、持ち込み料100バーツ払う旨を伝えて、氷と水を持って来てもらう。僕は家内が用意しておいてくれた忍者シールを店員2人に日本からのお土産だと渡したところ、僕が驚くほどの大喜びよう。こういうちょっとした気遣いが相手にも伝わるものなんですね。僕と弟はバンコクで飲みなれた黒霧島の水割りでイムチャンのタイ料理を存分に味わうことができました。夕食の締めにスイカとマンゴーのカットされたデザートを持って来てもらいました。美味し。会計670バーツ。

かなり酔ってしまったので、ホテルに帰って寝るとしよう。