タイ・バンコク旅行 (その2) | ソンブーンのブログ

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3月2日(土)

 

ホテルでビュッフェ朝食。なるべく野菜を摂取したいと思い、サラダ・野菜ジュースにベーコン・目玉焼き・ウインナとコーヒーを頂きました。

 

まずは日本円を両替する為にタニヤ通りにあるタニヤ・リカーに向かいます。BTSと呼ばれる高架鉄道のプロンポン駅で一日乗り放題のカード(140バーツ)を購入。プロンポンから乗車して途中サイアム駅でスクンビット線からシーロム線に乗り換えてサラデーン駅で下車。徒歩3分でタニヤ・リカーに到着。店名通りに今でも酒屋さんですが、両替レートが良いので、日本人には人気です。今日も両替を待つ日本客の列があり、僕と弟は最後尾に着いて順番を待ちます。タイバーツが強くなり、1万円で2900バーツ前後にしか両替できないのが現状です。5-6年前には1万円が4000バーツ強だったのですから当時と比べると3割ほど減価していることになります。

 

タイバーツを入手した後は、BTSでチットロム駅に向かいます。チットロム駅から徒歩10分程のプラトウーナム・ファッション・モールに向かいました。ここは卸問屋のような店も多く、各国のバイヤーが大量に仕入れに来るという場所で、大量の買い物をカートに乗せて歩いている人達を何人も見かけました。僕も弟もこれといった買い物意欲が湧かず、結局ここでは弟のビーチサンダル購入のみ。彼は暑い気候の中、靴よりもサンダル歩きに変更したかったようです。

 

僕達はこのモールから程近くにある「ピンクのカオマンガイ」として知られる店で早めのランチを摂ることにしました。カオマンガイとはタイ風チキンライスのことで、茹でた鶏肉を鶏の茹で汁で煮たライスの上に乗せた料理で、特製のピリ辛ソースを掛けて頂きます。本当に絶品です。この旨さで、スープ付きで一人40バーツですから大人気なのも頷けます。この日もほぼ満席です。因みになぜピンクというかと説明すると従業員がピンク色の制服を着ているからなのです。大満足のランチでした。

 

ランチの後は、デザートというわけではないのですが、甘いものを求めて、すぐ近くの大型スーパーのビッグCに移動。1階のマクドナルドでアイスコーン(10バーツ)を食べながら小休憩。ビッグCでは主にドライフルーツ(ドライ・トマト、ドライいちじく、ドライ・アプリコット等)とカットされた生マンゴーを購入(620バーツ)。4階のフードコートで買ったばかりのカットされた生マンゴーを弟と食す。南国のマンゴーは美味いねー。

 

僕達は買った荷物を下ろすのと両替したタイバーツの一部を部屋の貸金庫に入れる為にホテルに戻りました。エアコンが効いた部屋は気持ちいい。少し休憩してから、BTSでウドムスック駅まで移動。当駅下車して徒歩5分の場所にある66コテージという小洒落たカフェが目的地です。緑が多くて写真を撮る目的で訪問する客も多いお洒落カフェです。土・日の両日は満席状態ですね。僕と弟はライチ・ソーダを購入して庭のテラス席で爽やかなライチ・ソーダを頂きました。気持ち良い風に吹かれてゆっくりしていると、自分がどこにいるのかわからなくなります。誰でもずーっとこうしていたいと思う時間があると思いますが、まさにそういう時間でした。

 

そのカフェを出てから僕達はBTSでオンヌット駅まで移動。駅の出口の目の前にセンチュリーという上層階に映画館の入った建築されて間もないモールができていました。1階・2階は驚くほど多くの日本の飲食レストラン(とんかつのかつや、牛丼のすき家等)が進出していて、どの店も盛況でしたね。本当に日本食が浸透していますね。

 

僕達はモール内を一通り見た後、オンヌットのマッサージ店の密集した通りの店でタイ・マッサージを一時間受けました(200バーツとチップ50バーツ)。少し痛いですが、マッサージを受けてから暫くすると血流が良くなったのか、体が軽くなった気がしました。I feel very good.

本場タイでこの値段でタイ・マッサージを受けることができるのは有難いですね。

 

体も軽くなった僕達はBTSでエカマイ駅に移動。徒歩10分程の場所にあるサバイジャイというイサーン料理の名店に向かいました。この店のガイヤーンは絶品という評判を聞いてやってきました。ガイヤーンとは出汁の漬け汁に鶏肉を漬けておいて、炭火で焼く料理です。シンハビールを飲みながら食べるガイヤーンは最高に美味ですね。他にも適当に何品か頼みましたが、どれも普通に美味いですね。料金もシンハビール大瓶3本が入って685バーツとイムチャン並みの良心価格でした。

 

この後、僕達はホテルに戻り小休憩を取った後、BTSでアソーク駅に移動。この駅では地下鉄に連絡しているのですが、地下鉄の切符売り場の長い行列を見てびっくりしました。バンコク旅行者の多さをここでも実感しました。僕達は地下鉄でスクンビット駅からタイランド・カルチャーセンター駅まで移動。下車して徒歩3分程の場所にあるエスプラネードという名のショッピングモールに向かいます。このモールの駐車場から見える鉄道市場と呼ばれるナイトマーケットの風景が綺麗で話題になっているので、行ってみました。噂に違わぬ綺麗さです。とても幻想的でうっとりしてしまいますね。僕達のような人が多くて、誰もが自撮り棒でその様子を撮影していました。

 

2015年1月に出来たばかりの新しいナイトマーケットですが、既にバンコクの若者の人気ナンバーワンのマーケットです。マーケットを歩いていて気がついたのですが、食べ物を売る屋台が異常に多いですね。僕達は既にエカマイのサバイジャイで食事を済ませてきましたので、食指が動きませんでしたが、このナイトマーケットでいろんな屋台の売り物を買って食べ歩きという楽しみ方もあったかも知れません。暫くマーケット内を散策して疲れが出てきたので、ホテルに帰ることにしました。結構、盛沢山の一日だったナー。