3月2日(金)
以前は弟と良く旅行に行っていたのですが、ここ2-3年はご無沙汰していました。弟から「又、旅行に一緒に行きたい。」という電話連絡があり、企画した旅行です。
12時40分発の日本航空717便のバンコク行き直行便で旅行に出かけます。東京駅前で弟と待ち合わせて、成田空港に向かいました。出発時間の2時間前には成田空港に到着。チェックイン手続き等を早々と済ませて、日本航空のラウンジで寛ぐことにしました。僕はシャワー室を利用させてもらい、髪と体をさっぱりとさせてから、食事と飲み物を頂きました。JALのラウンジの伝説のビーフカレーも勿論頂きました。ラウンジの利用から僕と弟の旅は実質的にはスタートした感じですね。
定刻に出発。さすがに日本航空ですね。CAのサービスも気持ち良く、7時間程のフライトも食事・ワインと映画2本を楽しんでいたら、時間を持て余すこともなく、目的地に到着という感じでした。機内では、「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」と「バリー・シール アメリカをはめた男」の2本を観ました。飛行機は定刻の午後6時(現地時間)に到着予定が、スワンナプーム空港の滑走路が渋滞という理由で、上空で旋回を繰り返し、定刻に少し遅れて着陸。
バンコクは現在ロンドンを抜いて海外旅行者訪問数世界一の都市です。この光景が最もよくわかる場所が入国審査に並ぶ海外旅行者の列の長さです。ここだけで小一時間程かかりました。結局ホテルに到着したのは、午後8時過ぎになりました。今回の旅行の宿は、BTSプロンポン駅から徒歩5分のチェックイン・プロンポンです。ホテルに荷物を置いて、Tシャツ・短パンに着替えて、晩飯を食べに出かけました。軽装になると南国タイに来たことを実感しますね。
ホテルから徒歩3分の場所にある日本人に人気の大衆食堂イムチャンに出かけました。日本人客の利用が多いので、メニューも壁の張り紙も日本語表示で判り易い。安心感、メニューの多さ、安さ、立地等の理由から日本人客だけでなく、白人客やタイ人客も多いです。
僕は弟と飲もうと考えて黒霧島の紙パックを東京から持って来ていたので、それを店員に見せると、店員が持ち込み料100バーツかかりますよとの返答。僕がいいよと返答しようとしている前に、弟が「タイに来たら、やっぱりシンハビールだよ。シンハビール持って来て。」と飲み物を注文してしまいました。弟は余程喉が渇いていたようで、何の料理を頼もうかとメニューを眺めている僕を置いてけぼりにして、グラスのビールを一気飲み。弟が落ち着いたところで、エビとイカ等の海鮮を使った料理を数品頼みました。この店の味付けは日本人好みで辛すぎず、甘すぎずのいい塩梅です。結局大瓶のシンハビール3本と料理で合計750バーツ。
では、今日はホテルに戻って寝るとしますか。