2月3日(土)
ムービープラスで放映を録画しておいて観た。
2016年製作の米ミステリー・アクション映画。トム・ゲッティ主演。
自分が突然に事件に巻き込まれていく恐怖。前半はそんな恐怖に共感しましたが、後半は何とも醜悪な犯人と強すぎる主人公に気持ちがついていけませんでした。
僕の本作品の評価は5点満点で3.6です。
ストーリー(楽天TVのサイトより)
アメリカの大都市ピッツバーグ。元海兵隊員ライアンは、バスの中で声をかけてきた見知らぬ女から受け取った電話番号に電話を掛ける。するとその瞬間、ランドマークのスナイダービルが大爆発。ライアンは起爆させたテロの容疑者としてFBIに捕えられ尋問されるが、わずかな隙に逃亡に成功。自分を容疑者に仕立て上げた謎の女を追うが、その頃、テレビ局にアル・ファハドを名乗るテロ集団からの犯行声明が届く。そのメッセージは全米を揺るがす恐るべきものであり、ビルの爆破は壮大なる計画の序章に過ぎなかった…