2月3日(土)
テレビ東京の平日午後に放映を録画しておいて観た。
2000年製作の米・加合作アクション映画。ダリル・ハンナとダグ・サバント主演。
全体的にB級映画の様相濃厚でした。
僕の本作品の評価は5点満点で3.4です。
ストーリー(テレビ東京のサイトより)
ストーリー1
シークレット・サービス、大統領警護チームの女性チーフのアレックス(ダリル・ハンナ)は、警護に万全を期すため部下たちに厳しい訓練を課していた。大統領がシアトルで行われる式典に出席することになり、彼らはその準備を始める。最近、大統領の死を示唆する不審なメールがハッカーから送られてきていて、チーム内の緊張感は高まっていた。忙しいアレックスは恋人のグラント(ダグ・サバント)と会うこともままならない。
ストーリー2
リバー・ガイドをしているグラントは、以前大統領の娘を救ったことがあり、それ以来、大統領と親しくしていた。大統領はグラントがアレックスにプロポーズしようとしていることを知り、機会を設けようと彼をシアトルへと同行させる。シアトルでは先日、支局の責任者、ウィンズローが海難事故で急死しており、急遽昇進したマッコール(ピーター・フレミング)が大統領を出迎える。マッコールはアレックスのかつての恋人だった。
ストーリー3
急死したウィンズローの友人で、アレックスの部下のライアン(ゲイリー・ベイクウェル)は、ウィンズローの遺品を整理している時、彼のデジカメに死亡した日の写真が残っているのを発見、そこにはブロンドの女性が写っていた。ライアンは彼の死に疑問を抱き、彼の妹に写真をメールで送り、女の身元を調べようとする。やがて、例のハッカーがシアトルにいることを掴んだアレックスは、部下と容疑者の家へと向かうが…。