2月4日(日)
NHK-BSプレミアムの映画番組「プレミアム・シアター」で放映を録画しておいて観た。
2014年の米法廷ドラマ映画。ロバート・ダウニーJr.主演。他に彼の父親役を演じたロバート・デウバル等出演。
法廷映画であり、父親と息子の親子愛を描いた作品です。ロバート・デウバルが正義感が強いが頑固で融通の利かない判事であり父親を」熱演。見応えがあり、感動で涙を禁じ得ない良質な作品でした。
僕の本作品の評価は5点満点で4.2です。
ストーリー(ウィキ
ヘンリー・”ハンク”・パルマーはイリノイ州シカゴ在住の被告側弁護士で、順調な人生を送っている。数年間にわたって、ヘンリーはインディアナ州の小さな町に暮らす自分の親族と仲違いをしている。ヘンリーの兄、グレンはヘンリーに母が亡くなったことを伝える電話をかけてきた。親族のもとに行くために家を離れるヘンリーではあったが、彼は自分の妻との離婚協議中で、娘の親権争いをしている最中であった。ヘンリーは飛行機でインディアナ州のカーリンヴィルまで行き、葬式に参列した。そこで、タイヤショップを経営する兄のグレンや映画を作ることに取りつかれている知的障害者の弟、デイルと再会した。また、ヘンリーは父親のジョセフ・パルマー判事とも顔を合わせるのだった。
自分の妻の葬式の後、ジョセフはヘンリー兄弟が久しぶりに会ったので話をしている中、買い物に出かける。翌朝、ヘンリーは自宅に戻ろうとしたときに父親ジョセフの車に傷がついているのに気が付く。シカゴへ戻る飛行機の中で、ヘンリーはグレンからの電話でジョセフがひき逃げの容疑で警察から取り調べを受けていることを知る。ジョセフの車から検出された血液の型が、犠牲者の血液型と一致するということが判明した。犠牲者のマーク・ブラックウェルは、かつて、16歳の少女を殺そうとしたために、ジョセフに30日間の拘禁を言い渡された人物であった。ジョセフはこの判決を下したことを後悔していた。ブラックウェルと不良だったころのハンクの姿が重なってしまったために、ジョセフは温情をかけたのである。結局、ジョセフは単なる疑惑のために法廷に引きずり出されることになった。
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