ベトナム・ホーチミンへの旅行 (その3) | ソンブーンのブログ

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11月19日(日)

 

家内の体調がやや回復。一安心。

 

ホテルの朝食を摂る。二人とも、フォー、ベトナムコーヒー、バナナという組み合わせ。フォーは美味。ベトナムコーヒーも、何とも言えない甘さが南国の気候に合っていると思いました。

 

今日は朝から小雨の降るやや残念な天気です。家内は折りたたみ傘を、僕は旅行用の雨合羽を使用。僕達は9月23日公園東端のバス・ターミナルから3番バス(一人6000ドン)に乗って、タンディン市場に向かいました。このバスは、運転手と車掌が夫婦で、運転台近くの席には、彼らの娘4歳ぐらいがおもちゃを持って遊んでいるというもので、何ともほっこり感があり、微笑ましい。家族3人がいつもこのバスの中で過ごしているのでしょうね。僕は運転手にタンディン市場前に来たら教えて欲しいと頼んだのですが、果たして通じたか、やや不安を感じていたのですが、車掌さんが僕達にここで降りろとサインを送ってくれました。無事に目的地に到着。

 

タンディン市場の目の前にはド派手なピンク色のタンディン教会があり、わざわざこの教会を見にくる観光客もいるようです。タンディン市場は、ビンタイ市場のような殺伐感は無いし、ベンタイン市場のように観光客慣れしていないので、僕はとても気に入りました。

 

布市場として知られているだけに、生地を売る店が多いのですが、その中でナッツ類を売る店を発見。何と日本語で声かけをしてきてくれたので、この店で土産用に皮つきナッツを爆買い。100グラム27,000ドンで、ベンタイン市場と比べると30%前後安い。

 

買い物の後、この市場の食堂に蟹スープを食べさせてくれる店(名物店)を探して、蟹スープ(1杯15,000ドン)にチャレンジ。絶品ですね~。

 

この後、僕達は、ベトナム風お好み焼きバインセオの名店46Aバインセオを探す。中々見つからず困っていると、助けてくれる人が現れる。有難いことです。漸く辿り着いた46Aバインセオは、やはり名店らしく、開店早々にお客で一杯です。僕達は、バインセオの普通サイズ2つとサイゴンビール2本(合計190,000ドン)を注文。注文が入ってから焼くので少し待たされましたが、熱々の出来立てを持ってきてくれます。さすがに名店だけにハイレベルのバインセオです。

46Aバインセオのベトナム風お好み焼きバインセオ

 

この後、3番バスに乗って、ドンコイ通りに下して欲しいと車掌に頼むも、ドンコイ通りをかなり過ぎてから、僕達が気が付いてバスを下車。家内がドンコイ通りで買い物をするのを待っていると、僕の体調が悪化してきていることを自覚。

 

この日はホテルに戻ることにしました。家内に夕食(オムレツ、春雨サラダ、ビール、ヨーグルト)を買ってきてもらい、ホテルの部屋で夕食を摂る。家内がホテルの部屋に出張マッサージを呼んで、一時間のフットマッサージ(180,000ドン)を受けたいとのことで、僕はホテルの椅子に座りながら、本を読みながら過ごす。僕は体調悪化で、その後すぐに就寝。