ベトナム・ホーチミンへの旅行 (その4) | ソンブーンのブログ

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11月20日(月)

 

昨日早めに寝たのですが、僕の体調はあまり芳しくありません。とは言え、折角の旅行ですから、気持ちを切り替えて、自らテンションを上げてみます。

 

ホテルの朝食は昨日同様に、フォー、ベトナムコーヒー、バナナの組み合わせ。

 

朝食を終えて、僕達が目指したのは昨日同様に、タンディン市場です。今日も小雨が降ったり、止んだりの天気で今一つすっきりしないですね。9月23日公園東端のバス・ターミナルから3番バス(一人6000ドン)に乗ったら、何と昨日と同じ運転手・車掌・その娘の乗るバスでお互いにびっくり。家内が娘に日本のキャンディを上げたら、父親(運転手)も母親(車掌)共に大喜び。こういう交流はいいもんですね。

 

僕達はタンディン市場に行って、ざっくりと市場内を見回った後、お目当ての場所に向かいました。それは、タンディン市場近くのレバンタム公園南東にあるクアン94という蟹料理専門店です。ネットで調べると午前9時からの営業ということで、開店早々に入店しようとしたのですが、何と開店は午前10時ということで、途方にくれてしまいました。本家のクアン94の近くに、別のクアン94があります。本家・分家の関係なのか、或いは単なる模倣店なのか?本家でない方のクアン94に行くと、本当は10時開店だけど、構わないから入ってくれとのこと。僕と家内は、ここで蟹チャーハン(160,000ドン)、蟹スープ(40,000ドン)とサイゴンビール(18,000ドン)を注文。チャーハンもスープも蟹肉がゴロゴロ入って美味しかったですよ。これで、僕の体調も改善するといいのですが・・・。

クアン94の蟹チャーハン

クアン94の蟹スープ

 

この後、3番バスに乗ったのですが、このバスの運転手・車掌が昨日の帰りのバスと同じで2度目のびっくり。往きのバスと言い、帰りのバスと言い、偶然が重なることがあるんですね。僕達は日本人街として知られるレタントン通りで下車。この通りは至る所に日本食、物販店点があり、日本人駐在員の生活圏を思わせるエリアですね。僕達はこの地域で、日本人駐在員家族に絶大な人気のスパ・マッサージ店であるみう・みう2に入り、僕はアロママッサージ1時間(380,000ドン)、家内がフットマッサージ35分(200,000ドン)をお願いしたのですが、みう・みう2は予約で一杯で、系列店であるみう・みう3店でマッサージを受けることになりました。僕にとっては人生初のアロママッサージです。本当に至福の時間でした。店内の清潔さ、技術の確かさ等が評判を確立しているのでしょうね。料金にチップ込みであることが明示されているのも安心です。マッサージの後、フロントに戻ると、飲み物、アイスシャーベット、砂糖菓子が供されます。サービスいいですね。

 

みう・みう3を出た後、デタントン通りでイオンを見つけたので、入店して買い物(61,400ドン)。

 

この後、家内がホーチミンに来てお気に入りになったチョコレートのブランドであるマルウが経営する直営喫茶店メゾン・マルウに行ってみました。店内はまるでヨーロッパですね。ベトナム感はゼロです。とてもお洒落で洗練された店内です。マカロン、エクレア、コーヒー等を購入(290,000ドン)。店内では、チョコレートを作っている風景を見ることができるカウンターがあり、店長とも話しましたが、気さくで親切なオーストラリア人でした。但し、ベトナムの物価から考えると、どれもかなり高めですね。ロンドン等の品評会で賞を受けているようなので、品質は折り紙付きだと思いますが、価格とのバランスをこれからどうしていくのでしょうか?

僕個人の感想を言えば、カカオが多いからでしょうか、甘すぎるという印象が残りました。

メドン・マルウのエクレア・マカロン

 

さて、まだ僕の体調不良が続いて、家内には申し訳ないが、この日はこれでホテルに撤収ということにさせてもらいました。