11月18日(土)
旅行の2日目。午前7時からホテルの朝食がスタート。朝食はバイキングではなく、メニューにある7種類から一つを選択。ドリンクも同様に数種類から一つ選択。家内はフォーを、僕は炒り卵とトーストのセットをチョイス。ドリンクは、家内がコーヒーを、僕がレモンジュースをチョイス。後から、ベトナムで炒り卵・トーストを食べるより、フォーを食べるべきだったと後悔しました。最後に、ベトナム・バナナを持ってきてくれます。家内の感想は、「ここのフォーは美味い」とのことで、明日からは、僕もフォーとベトナム・コーヒーを選ぼうと思いました。
さて、朝食を終えて、ベンタン市場前のバス停から1番バス(1人5000ドン)で、中華街チョロンの市場ビンタイ市場に向かいます。今日も昨日同様に強い日差しで午前8時で35度ぐらいはありそうな天気です。終点が目的地なので、安心ですよね。ところが、終点で下車して、目の前にあるはずのビンタイ市場の建物がなく(建物が改装中のようで、それまでは仮店舗での営業のようです。)、漸く辿り着いた場所でも、僕達が想像していた市場風景とは異なり、殺伐とした感じで、どうも好きになれそうにありません。僕達は早々とその地を離れることを決意。チョロンのバス・ターミナルで再び1番バスでベンタン市場前に戻りました。
ハムギー通りから、家内の楽しみにしていたホーチミン最大のショッピング・ストリートであるドンコイ通りに向かいました。途中でさとうきびジュースを売っている店を見つけたので、ラージサイズを注文。何と値段は1人10,000ドン。ベンタイン市場より遥かに安いですね。さとうきびジュースを飲みながら、移動していると、目の前にバインミーの名店であるニューランがあることに気づきました。折角なので、少し早めのランチを、ニューランで摂ることにしました。バインミーを2つ(50,000ドン)買って、隣のイートイン・スペースでさとうきびジュースとバインミーといういかにもベトナムらしい食事を楽しみました。フランスパン特有の外側がパリパリで、中はしっとりのパンに、具が色々と入って美味し。
サイゴン川沿いからドンコイ通りに入りました。通りの入り口左には、高級ホテルのマジェスティック・ホテルがあります。ドンコイ通りの中ほどに日本人にも人気のあるラッキープラザがあります。このビルの上階にタックス・スーパーというスーパーマーケットがあり、お客の半分以上が日本人でした。僕達はここでも土産品を大量買い(503,100ドン)。僕の背負っているリュックが既に満杯です。
この後、サイゴン大教会・中央郵便局近くにあるキムタンに行って、名物のプリンとヨーグルト(66,000ドン)を購入して、店内で一休み。この前辺りから、家内の体調が悪化。僕の予想は、暑い気温の中歩いたことだろうと思ったのですが、後から考えると、飲み物に入っている氷にお腹が当たったのだと思います。
家内の体調悪化を受けて、ホテルに撤収を決定。家内をベッドに寝かせてから、僕はデタム通り沿いにあるファミリーマートでポカリスエット2本、水1本、パン、バナナ3本(67,000ドン)購入。ホテルに戻ると、午後5時前後から激しいゲリラ豪雨。この豪雨をホテル5階の窓から眺めていたら、今日はこの時間にホテルに戻る運命だったのだと思いました。
僕は、ホテルの部屋で、買ってきたバナナ、昨日買い置いたランブータンとベトナムビールで夕食としました。初めて食べたベトナムの果物ランブータンは甘くて、一人で0.5キロを食べ尽くしてしまいました。家内の体調が明日は良くなることを願って、僕もこれにて就寝。

