ベトナム・ホーチミンへの旅行 (その1) | ソンブーンのブログ

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11月16日(木)-17日(金)

 

家内が行きたいと希望していたベトナムに行ってきました。

 

僕も家内も、お仕着せのツアーが好きではないので、今回も飛行機とホテルを別々に予約しての旅行です。

羽田空港を夜中の午前1時30分に離陸して、ホーチミン空港に現地時間午前5時50分着のJAL079便です。

 

自宅を午後9時頃に出て、10時過ぎには羽田空港に到着。僕達夫婦の出発前の楽しみは、JALの空港ラウンジです。

ワインやウイスキー等のアルコール類、食事のメニューも充実しており、このラウンジで寛ぐことで、既に旅行が始まっている気がします。

シャワールームを利用して、体をさっぱりして、アルコールと食事を楽しみました。

 

そうこうしている内に出発の時間となり、飛行機に乗り込み、機内でウトウトしていると、6時間20分のフライトが終わり、ホーチミン空港に到着です。到着して感じたのは、空港が本当に小さい。日本の羽田空港、成田空港、バンコク空港等の巨大空港を見慣れた僕達からすると、その差が歴然です。

 

空港について、まずしないといけないことは、上着を脱いで、Tシャツ1枚になることです。日本の夏同様に、30度以上の気温と湿気があり、まさに南国ですね。それから、何はともあれ、現地通貨のベトナムドンを入手しないといけません。僕は今回、人生で初めてのクレジットカードでのキャッシングを利用して現地通貨を調達。6百万ドンを引き出して、2百万ドンを家内に、僕は残りの4百万ドンを財布に入れました。

 

次に空港から市内に入り、ホテルを目指します。僕達は空港を出て直ぐのところに停車していた152番のローカルバスに乗車。6時台のバスで、乗客は僕達2人のみ。バスで困ったのは、銀行ATMで引き出したお金は、50万ドン札のみで、これで支払いたかったのですが、車掌が驚いて、釣りがないから、困るという表情。僕はこれしかないというジェスチャーをすると、車掌は運転手と自分たちの財布からお金を出して両替してくれて、一件落着。ふー。このバスは、ホーチミンの中心であるベンタイン市場が終点です。僕たちのホテルはそこから徒歩10分程の場所にあるということが、このバスを利用した理由ですが、料金が5000ドン(日本円で25円)と安いことも利用の理由でした。

 

ベンタイン市場前で下車したのはいいのですが、地図を見ても、どの方向にいけばいいのか、全くわからず、途方に暮れていました。そこに本当に親切な青年が声を掛けてくれて、ホテルの住所を見せると、何と一緒に行ってあげるから、とのことで、我々を先導してくれて、悪名高いバイクの群れを搔き分けながら、ホテルの前まで連れて行ってくれました。本当に親切な人だった。有難うございました。

 

今回のホテルは、若い白人旅行者に人気の地域に立地しています。デタム通りのアバ2ホテルです。立地と良心的な料金に加えて、ベトナム名物フォーもメニューにある無料朝食、無料洗濯サービスに無料WIFIが利用できます。チェックインは12時過ぎということで、荷物を預けて、僕達は出かけることにしました。

 

9月23日公園前のフォングーラオ通りにあり、旅行者に大人気のABCベーカリーに入ってみました。クロワッサン、オレンジジュース等(52、000ドン)を購入して、店内で休憩を兼ねて、本日2度目の朝食。(一度目は、JALの機内。)そのあと、フォングーラオの西端にあるビンタン市場を見て、現地スーパーマーケットのコープマートにお土産購入(127,100ドン)に行きました。

 

そこから、昨年できたばかりの高島屋を素通りして、そのごく近くにあるタンスアンという食堂に早めのランチを摂りに行きました。このお店は、南部の名物麺フーティウに海老・蟹肉等の入った餡かけを掛けた麺料理が食べられるお店です。ガイド本で観た時に一目ぼれして、是非とも食べたいと思っていました。2人で110,000ドン。想像とはやや違いましたが、旨かったですよ!

ランチの後はコーヒーということで、高島屋の地下2階にある現地のコーヒーチェーンであるハイランドコーヒーでコーヒーブレーク(72,000ドン)。高島屋は、今のベトナム人の経済状況から考えると高すぎて、彼らの利用はまだまだ先のことのように感じました。

ハイランドコーヒーのコーヒーとケーキ

 

一旦、ホテルに戻り、チェックイン手続きを済ませて、ホテルの部屋で暫し休憩。

 

午後最初に向かったのは、アバ・ホテル・グループの経営のマッサージ店です。アバ1ホテルの地下1階にあり、僕と家内はとりあえず30分のフットマッサージ(1人100,000ドン)を受けた。店内は豪華ではないが、綺麗で快適でした。又、店長と思える女性スタッフの技術も確かだと思いました。

 

続いてホーチミン観光の定番であるベンタイン市場に行きました。観光客が利用者の大多数を占めるだけに、顔を見ただけで、呼びかける言語を変えるという巧みな対応をします。どの店のスタッフも我々の服や体を触ったりして、かなり強引な売り込みですね。僕達は飲んでみたいと思っていたさとうきびジュース(一杯15,000ドン)を飲んでみました。本当に甘くて美味しい。毎日でも飲みたくなりますね。

ベンタイン市場では、食べてみたいと思っていた果物ランブータンを0.5キロ(30,000ドン)買ってみました。

 

何となく、ベンタイン市場内のしつこい売り込みに嫌気が差したので、高島屋に脱出。冷房が効いて、綺麗な店内は、まさに日本水準で、快適です。高島屋近くのお店でTシャツ2枚(200,000ドン)や現地の高級チョコレート「マルウ」を購入。

 

色々と考えたのですが、結局、夕飯には、ベンタイン市場に行くことにしました。食べたかった生春巻き4本とベトナム風お好み焼きバインセオ(合計100,000ドン)。生春巻きは初めての体験でしたが、あまり美味しいとは感じられませんでした。ホテルへの帰り道、ビール2本(22,000ドン)を購入。

ホテルに戻り、買ったばかりのビールを飲みながら、本日を振り返りつつ、明日以降の計画を家内を打ち合わせ。朝早くから動き回り、疲れも出てきたので、本日はこれにて就寝。

ベンタン市場の生春巻き