1月10日(火)
タイ・バンコクからの帰国の際の飛行機の中で観た。
2016年製作の米・仏合作のアクション映画。ジェイソン・スティッサム主演。他にジェシカ・アルバ、トミー・リー・ジョーンズ等出演。キレの良いアクション映画は、退屈な飛行機の旅における一服の清涼剤ですね。すっきりしました。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
ストーリー(ウィキペディアより)
「メカニック」と呼ばれた凄腕の殺し屋アーサー・ビショップ。裏社会から足を洗った彼はリオデジャネイロで平穏な日々を過ごしていた。だがある日、ビショップのもとに再び殺しの依頼が舞い込んでくる。しかも依頼主は幼少期からビショップと共に殺し屋として育てられたクレインだった。クレインは過去の因縁からビショップに対して強い恨みを抱いており、そんな彼が仕事を依頼してきたことに不信感を抱いたビショップはその依頼を断るのだった。
ところが、クレインは人質を取り、命令に従うようビショップへ迫る。これを受け、渋々彼の仕事を受けることにしたビショップだったが、その仕事とは武器商人として世界を裏で操っている大物フィクサー三人を葬るという危険なものだった。