映画「インファナル・シティ 女捜査官サンドラ」 | ソンブーンのブログ

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1月14日(土)

 

テレビ東京の平日午後に放映を録画しておいて観た。

 

2007年公開の仏アクション映画。イングリッド・ショーバン主演。

舞台は仏のボルドー地区の税関。ハリウッド映画を見慣れてしまうと迫力や展開のスピード感でもう一つと感じてしまいますね。

僕の本作品の評価は5点満点で3.4です。

 

ストーリー(テレビ東京のサイトより)

ストーリー1

フランス、ボルドー税関の麻薬局に配属されたサンドラ(イングリット・ショーバン)。平和に見えるこの街だが、裏では麻薬密売が蔓延しており、彼女は税関の内通者を捕まえるために、内務調査課から送り込まれた警部だった。己の信念と正義を貫くためには手段を選ばないサンドラ。その強固な姿勢のために、最初の仕事で命令を無視した彼女は、新顔という事も重なり上司と同僚から煙たがられてしまう。

ストーリー2

さらに、元恋人で警視のラフィット(ヤニス・バラバン)の登場で、はからずも彼女の正体がばれてしまう。周囲が彼女に対して快く思わない空気の中、税関の仕事に理想を抱くサナールだけは彼女に協力を申し出る。そんな中、サンドラの存在が邪魔な組織からの脅しが始まり、再び心が通い合ったラフィットが撃たれて重体となってしまう。その犯行の手口から内通者の存在を確信したサンドラは、独自に調査へと乗り出す。

ストーリー3

一方、麻薬組織のボスであるコミネッティの会社、コマール社では、ロール(リンダ・アルディ)が潜入捜査を行っていた。そんなロールに、サンドラは協力を申し出るが…。