3月7日(土)
ムービープラス放映を録画しておいて観た。
2006年のカナダ・英国・米国合作アクション映画。ジェイソン・スティサム主演。他にライアン・フィリップ、ウエズリー・スナイパーが出演。既に観たことがある作品でしたが、何度観ても面白い映画です。最後の最後に、最大の悪人が、主人公であることがわかる部分では、視聴者自身、見事に騙されていたことを知るのは、やや痛快です。
ストーリー(ウィキペディアより)
シアトル・グローバル銀行が開店まもなく武装強盗団に襲撃された。警察に包囲されて銀行に立て籠もる強盗団。強盗団のリーダーのローレンツ(ウェズリー・スナイプス)は、強盗人質事件で犯人と共に人質を死なせ、謹慎処分で休職中の刑事クエンティン・コナーズ(ジェイソン・ステイサム)を交渉人に指名してくる。
上官のジェンキンス警部(ヘンリー・ツェーニー)は、コナーズに大学出の新人のシェーン・デッカー(ライアン・フィリップ)を相棒として組ませ、グローバル銀行の現場に指揮官としてコナーズを送り出す。やがて犯人のローレンツからコナーズへ電話がかかってくる。早速交渉を始めるも、ローレンツからは明日の日の出まで待てとの指示が来る。11時15分に突入の決断をしたコナーズであったが、突入直前に武装グループの罠に気付いたコナーズは、突入の中止を指示。
事件解決を急いだSWATは中止命令を聞かずに突入するが、同時に銀行内で大規模な爆発が起こり、SWATチームも巻き込んでしまう。爆発が鎮まり銀行内を捜索するも、犯人グループの姿はどこにも見られなかった…。