3月13日(日)
テレビ東京の 平日午後に放映を録画しておいて観た。
2011年の米・豪合作アクション映画。ジェイソン・スティサム主演。他に、ロバート・デ・ニーロ、クライブ・オーウエン等が出演。映画開始早々に、「この映画は事実に基づいている」との案内がある。最近観た映画のいくつかは、ジェイソン・スティサム主演のもので、彼は如何に売れている俳優であるかが、よくわかります。今回の映画では、金で殺しを引き受ける殺し屋をジェイソン・スティサムが演じているのですが、この映画が事実に基づいているということは、殺し屋が実在しているということで、その事実に複雑な思いがします。
ストーリー(ウィキペディアより)
1981年。傭兵兼殺し屋であるダニーは、嫌気が差した仕事から足を洗って恋人と共に平和な暮らしをしていた。しかしある日、ダニーの元に彼の師匠であるハンターが人質にされているポラロイド写真が送りつけられる。
ハンターの身元と多額の報酬を引き換えに要求されたのは、彼が失敗していた「オマーン族族長の息子たちを殺害した3人の元SAS隊員を事故に見せかけて暗殺する」という極めて難しい仕事であった。
ダニーはデイヴィスとマイアーという2人の仲間と共に作戦を実行するが、彼らの前にはSAS出身者たちが同じ元SAS隊員を過去の敵対者による報復攻撃から守るために結成した秘密結社「フェザーメン」から送り込まれたスパイクが待ち構えていた。