映画「シャレード」 | ソンブーンのブログ

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3月7日(土)


テレビ東京の平日午後放映を録画しておいて観た。


2002年の米サスペンス映画。タンディ・ニュートンとマーク・ウオルーバーグ主演。1963年製作の「シャレード」のリメイクです。1963年の作品は、オードリー・ヘップバーン主演で、音楽はヘンリー・マンシーニ作曲で、とてもおしゃれなサスペンス映画でした。本リメイク作品は、残念ながら、オリジナルに全く及ばない出来だと思いました。何より、オードリー・ヘップバーンという女優の偉大さが改めて再認識させられます。決して演技の上手な女優ではないですが、その清楚な風貌のせいか、その存在感が際立っていたように感じました。オードリー・ヘップバーンに対応するのが、本作品では、タンディ・ニュートンですが、もはや比べること自体に無理があるほどの魅力の違いがありました。


ストーリー(テレビ東京より)

ストーリー1

カリブで休暇を楽しむレジーナ(タンディ・ニュートン)は新婚3ヶ月の夫チャーリーとの離婚を考えていた。そんな彼女の前に、魅力的な男性ジョシュア(マーク・ウォールバーグ)が現れる。彼女はパリの空港で彼と再会、家まで送ってもらう。部屋に入ったレジーナは愕然とする。中はもぬけの殻で、帰りを待っていたのは夫でなくパリ警察の刑事ドミニク(クリスティーヌ・ボワッソン)だった。夫は旅の途中、殺害されたのだという。

  • ストーリー2

    そして彼は複数の名前で各国のパスポートを持ち歩いていて、家具を売り払った180万ドルの現金も見つかっていないことも――。渡された遺留品の鞄には、財布と航空券、手帳、レジーナ宛の投函前の手紙、4通のパスポート、洗面用具が入っていた。途方にくれるレジーナのもとに、ニュースを見たというジョシュアがやってきて、彼女のためにホテルを用意してくれた。

  • ストーリー3

    その夜、アメリカ政府のパーソロミュー(ティム・ロビンス)から極秘で会いたいという手紙が届く。パーソロミューから夫の本名や、彼がかつて参加した軍事作戦のさなか600万ドルのダイヤが消えたのだということ。そして作戦で生き延びた3人組がその金を彼が奪ったと思い込み、彼を追っていることを知らされる。自らの命を守るため、そして真実を突き止めるため、レジーナは手帳にあった夫の足取りを追い始める――。