2月9日(月)
本日の夕方午後6時35分発の飛行機でバンコクを発つので、本日は旅の最終日です。ホテルの最後の朝飯を食べ、荷作りを行って、チェックアウトする。荷物はホテルに預かってもらう。
夜までフルに活動できないが、毎度、駅で切符を購入するのも面倒なので、やはり一日乗り放題パス(130バーツ)を買う。
家内は、旅行前から、バンコクで角質取りをしたいという希望があり、プロンポンの日本人経営のマッサージ店で、角質取りとフットマッサージをしたいとのことで、お昼にエカマイ・ゲートウエイで合流することにして、各人の別行動にした。
僕は、タイ・マッサージの激戦区であるオンヌットに行き、このタイ旅行最後のマッサージをどこで受けようかと第6感を働かせながら、お店を探した。あるマッサージ店に通りかかった時に、店の経営者らしき、おじさんが店から出てきて、「日本人ですか、どうぞ入って下さい。」と声を掛けてきた。どうしようか、躊躇したが、どこかには入るのだからと思い、一時間のタイ・マッサージをお願いした。小太りの中年のおばさんが担当してくれたが、見かけとは違い、丁寧なマッサージで大満足。150バーツとチップ60バーツ。
オンヌットの街をぷらぷらした後は、BTSでエカマイに戻り、エカマイ・ゲートウエイの中を散策・偵察。4階に大きなフードコートを発見。
家内と昼時間に待ち合わせ場所で合流し、4階のフードコートに案内。この旅行で初めてのフードコートでの食事。小さなお店が並ぶなかで、ベジタリアン・フードと書かれた店で足を止めた。何と、片言の日本語で呼びかけてきます。僕たちは、その店の料理でランチをすることに決めました。ご飯と3種類の野菜の惣菜で40バーツ。値段は破格に安くて、普通のタイ人のランチの費用ですが、味は日本人の僕たちが食べても納得・満足のレベルでした。
この後、コーヒーが飲みたいということで、この旅で初めてのマクドナルドのコーヒー(マック・カフェ)に挑戦。65バーツ。タイ人は甘いコーヒーが好きなので、心配していたのですが、普通に日本でも味わうことができるホット・コーヒーだったので、安堵。
夕方にホテルで合流することにして、それまでは自由行動としました。僕は当初は、エカマイの隣のプラカノンに行って、散策するつもりだったのですが、結局はエカマイの街を散策することで、終わりました。
エカマイのビッグCやホテルの近くのショッピングモールであるパークレーン・モールをぶらぶらして、最後のバンコクを過ごしました。パーク・レーン内に設置されたベンチに座っていると、優しい南国の風が吹いてきて気持ち良い。日本に帰らずに、このままずっとここにいたいなーと思いました。楽しく過ごしたバンコクの旅が、もう少しで幕を閉じると考えると何とも感傷的な気分になります。
ホテルで荷物をピックアップして、空港に向かいました。気温30度強のバンコクから寒い東京に帰るのはやや憂鬱だけど、又次の冬にバンコクに来れることを願って、バンコクに暫しの別れを言うことにしよう。後髪を引かれる思いで、バンコクに別れを告げる。
See you soon.
追伸
バンコク空港のゲートで、ツアー客らしき沢山の韓国人が大声で叫びあっている。近くの人の迷惑など全く考えない国民性は、中国人と全く同じです。僕たちの近くを通りすぎる時のキムチ臭い息・匂いが堪らなく不愉快です。そもそも韓国語は、言葉の響きが悪く、耳障りな言葉です。こんな言葉のドラマや映画を好んでいる人が日本人の中にいることが僕には全く理解できません。整形した顔の役者、つまり「お面」をつけた役者のドラマ・歌等をもてはやす国民は、先進国にはありえず、ミャンマー等の発展途上国のみの現象とのこと。現に韓国の芸能界のほとんどの収入を支えているのは、日本の韓流ファンと称されている人達のようです。