タイ旅行(2015年2月5日ー2月10日) その4 | ソンブーンのブログ

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2月8日(日)


本日も快晴。ホテルの朝飯を追え、半袖ポロシャツとジーンズという格好で出かける。


本日もBTSエカマイ駅で一日乗り放題パス(130バーツ)を2枚購入。昨日の朝一番の目的地と同じチャックチャック週末市場を目指す。BTSスクンビット線の北の終点モーチット駅で下車。ふと週末市場の前に、果物・野菜の市場であるオートーコー市場にまず行ってみようと思い立つ。場所は、週末市場の隣という感じ。オートーコー市場は、高級果実の市場として知られ、バンコクの富裕層に人気があると聞きます。僕は、市場入り口にあるお店で、切ったばかりのドリアンを買う。一切れ50バーツ。日本で生のドリアンを食べることはできないと思うので、是非ともバンコク滞在中に食べておきたいと考えていた。コクのある濃厚な甘みが印象的で、他のどの果物との全く異なる味です。次に、マンゴーを売っている店で、一番小さなマンゴーを切ってもらう。代金は60バーツ。ドリアンは食べたがらなかった家内も、マンゴーには手が伸びてきます。まだ青さの残ったマンゴーで、「マンゴータンゴ」で食べたマンゴーとは全く異なり、甘さがやや不足していて、やや固い部分もある代物でした。ドライフルーツ等も物色しましたが、今ひとつ購買意欲がわきません。



オートーコー市場のドリアン


オートーコー市場からチャックチャック週末市場に移動。春に似合いそうなマフラーやヘチマの背中流し等と近所の人にあげるお土産等を購入。昨日に続いて2日目ということもあり、2時間弱で、引き上げることにした。


一旦、ホテルに戻り、荷物を置いて、身軽になってからランチに出かけた。ホテルの10メートル程の近所にある「大連飯店」という中華料理の店に入った。この店は、トンローに本店があり、餃子が日本人の口に合うということで、バンコク在住の日本人駐在員家族に人気の店のエカマイ支店です。シンハービールと焼き餃子、水餃子を注文。水餃子はもうひとつだったが、焼き餃子は美味。結局、焼き餃子は追加注文した。小さめの大きさで、一皿に10個程。日本の焼き餃子に極めて近い味で、日本人に支持されている理由が良くわかります。ただ、この店の最大の問題は、従業員の接客態度です。無愛想で、サービス業という意識はゼロです。彼らはタイ語を全く理解できない中国人スタッフです。この支店だけに限られたことなのかわかりませんが、味が悪ければ、誰もこんな店には入りたくないでしょうね。



大連飯店の羽付き焼き餃子


この後、僕たちはBTSのバーンチャークというオンヌットの一つ先の駅まで行った。この駅から徒歩5分程の場所にタイ・シルクの名店ジム・トンプソンの本社兼アウトレット売り場があります。ここで、家内のタイシルクのブラウス、僕のポロシャツ等合計3000バーツの買い物をした。


僕はトンローにある週末だけ営業するというカフェ「アガリコ」が今日は営業しているのではないか、という気がして、気乗りのしない家内を宥めすかして、トンローに向かう。「アガリコ」に行ってみましたが、本日も閉店でした。残念。トンローの駅近くには、日本人女性客に人気の雑貨屋「ナラヤ」の支店があるので、入って、土産になりそうな雑貨を買う。


BTSでチットロム駅まで行って、又ビッグCに行く。ここでも土産になりそうな物を何点か購入。ここでは、果実・野菜コーナーで、マンゴーのカットフルーツを購入してフードコートのテーブル・椅子を借りて、食したが、十分に美味しい完熟マンゴーを味わうことができた。


本日の夕食は、トンローのスクンビット・ソイ36にある「ビエンチャン・キッチン」。この店の特徴は、タイ東北イサーン地方及びラオス料理を提供してくれることです。店は大きな吹き抜けのような構造になっていて、午後7時30分過ぎからは、ショーが行われるようだ。僕は地鶏の漬けを焼いた料理(ガイヤーン)、青パパイヤのサラダ(ソムタム)、シーフード・チャーハン他、僕たちのテーブルの担当の女性が勧めてくれた料理2品ほどとラオスのビールを注文。片言の日本語を話し、我々と気持ちよくコミュニケーションをとってくれた。和食の箸休めの役割だと思いますが、どのタイ料理屋でも、パクチー等のタイ・ハーブを色々乗せた皿を持ってきてくれるのですが、僕は今まで手をつけることはしなっかたのですが、この店ではタイ・ハーブに挑戦してみました。「???}今まで美味しくないと思い込んでいたのですが、意外とあっさりとして、口の中がさっぱりする気がして、気に入りました。レストランの店内も清潔で、スタッフのサービスも上々と、ランチの「大連飯店」とは月とスッポンの差です。僕たちのグラスの飲み具合をチェックして、減るとすかさず、ビールを注いでくれます。美味しいイサーン料理と上々のサービスに、気持ちの良い夕食を堪能できました。1500バーツ弱。代金には10%のサービス・チャージが入っていましたが、係りの女性には、更に現金で100バーツのチップを手渡し、「すばらしいサービスのお陰で夕食を愉しむことができました。」と挨拶して、店を出ました。



ビエンチャン・キッチンにて


BTSトンローからBTSエカマイに戻りましたが、そのままホテルに戻るのはあまりにも惜しいので、エカマイ駅に隣接したショッピングセンターである「エカマイ・ゲートウエイ」のUCCコーヒーに入る。エカマイ・ゲートウエイには、日本食レストランが沢山入っており、1階にはイオン系列の24時間営業スーパーであるマックスバリューがあり、2階の踊り場には巨大な招き猫が鎮座というように日本を意識したモールです。なんと秋葉原に沢山あるメイド・カフェまであるのですから、驚きです。ここは日本か?

UCCコーヒーで、ホットコーヒーとチーズケーキを注文。コーヒーは、小さなサイホンで入れたコーヒーをテーブルまで持ってきてくれて、カップに入れてくれるというパーフォーマンス付き。味は日本の本格派コーヒーで言うことなし。代金は440バーツ。


明日の夕方の便で日本に帰るので、バンコクで迎える最後の夜は名残り惜しいが、ホテルに帰ることにします。