タイ旅行(2015年2月5日ー2月10日) その1 | ソンブーンのブログ

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2月5日(木)


前日の天気予報では、東京にも雪が降るかもしれないということを聞いていたので、旅行に支障が出ないか、不安をかかえながら、午前6時に家を出る。東京駅前八重洲から午前7時発京成バスの成田空港行バス東京シャトルに乗る。午前8時10分に、成田空港第1ターミナルに到着。


本日はベトナム航空で、ハノイで乗り継いで、バンコク・スワンナブーン空港に向かう。

最近のベトナム人気からか、チェックインカウンター前のチェックイン手続きを待つ乗客の列は長い。僕と家内は、ジャンパー、マフラー、手袋を脱いで、スーツケースの中に入れて、身軽な格好になる。スーツケースを預け、チェックイン。


飛行機に乗るまでに時間があるので、成田空港内の免税ショップに入ろうとすると、どの店も大声の中国人で溢れていて、見る気をなくしてしまう。彼らがいると、どうも落ち着かない。


午前10時発のハノイ行きのVN311便にほぼ定刻に乗り込み、自分の席に座る。約6時間のフライトで楽しみは、食事と映画。ところが、何とエンターテインメント・システムの都合が悪く、僕たち夫婦の座った周辺の人は、映画も音楽も楽しめず。食事は、結構旨く、赤ワインを飲みながら、楽しめた。


ハノイ到着から、1時間半後のハノイ発バンコク行のVN613便は1時間50分のフライト。このフライトの中でも、食事と赤ワインを愉しむ。


午後5時30分にバンコク・スワンナブーン空港に到着。朝の東京では雪が降るかもしれないという気温だったが、バンコクでは気温33度です。空港の入国審査前にブースがあり、カップルの観光客に、2月だけのキャンペーンとして、レストランの食事券等が抽選で当たるので手続きをしてほしいとの呼び込みに足を止める。タイ政府の観光局が行っているようだ。胸にハートマークのワッペンを貼ってくれて、これを入国審査の列で整理している人に見せると、並ばなくても良いレーンに案内してくれる特別待遇があるよ、と係りの人が教えてくれましたが、入国審査は普通の扱いでした。この辺りの連携の悪さはタイらしい。バッゲージクレイムのレーンで、スーツケースをピックアップして、やっと手続き完了。


さて、空港の地下1階まで降りて、エアーリンクという空港・市内間鉄道に乗る。一人30バーツで、4つ目のラムカムヘン駅まで行く。ここからタクシーで、予約してあるホテル(ナントラ・エカマイ・ホテル)に向かった。ホテルは、6階建ての建物で、規模としてはかなり小さなホテルです。チェックインを済ませて、部屋に荷物を置いて、気温33度に対応してTシャツとジーンズという格好になる。途端に肩からいい感じで力が抜けて、バケ-ション・モードになる。


まずが、ホテルから徒歩3分の高架鉄道BTSのエカマイ駅に向かう。日本人や白人の居住者も好んで住むと言われているエカマイだけにおしゃれなレストラン・カフェ・バーが駅に向かうまでに何軒も発見。

BTSでシーロム線のサラデーン駅まで移動。サラデーン駅から徒歩2分の場所にあるタニヤ・リカーという酒屋兼両替屋に直行。タニヤは、日本語の看板が至るところにある、日本人には何ともなじみやすい地域。この酒屋の日本円からタイバーツへの両替率は銀行よりも良いので、多くの日本人観光客が利用している。僕も今では、両替はここと決めています。さて、タイ・バーツを調達したら、サラデーン駅に隣接したショッピング・モールであるシーロム・コンプレックスの薬屋でビタミン剤等を買って、本日の夕食をとるためにタクシーに乗って、タワンデーン・ジャーマン・ブリュアリーに向かう。


レストランに向かうタクシーの中で、タイ人の運転手が積極的に英語で話しかけてくる。タイのタクシーでは、初めての経験。日本に関心が強い人だった。気持ち良い対応だったので、チップを少し大目に支払う。家内にとっては、初めてのタワンデーン・ジャーマン・ブリュワリーは、高評価のレストランだった。そもそもタイに住み着いたドイツ人がビールの醸造技術を教えたので、本場のドイツビールの作りたてが飲めるのが、このレストランの売り。又、午後7時からは、途切れることなく、歌と踊りのショーがあるので、このショーもお客を引き付けているようだ。週末には、千数百人入れる店が予約なしでは入れない状態となると聞きます。この日は木曜日ですが、ほぼ満席状態で、僕たち2人の席をかろうじて見つけてもらった。


僕たちは、まず3種類(ラガー、黒ビール等)ある生ビールからビールを選んで注文し、料理(枝豆、キャベツの炒め物等)を4品程注文。タイ・ポップは、日本のJポップと演歌にもなんとなく似ていて、言葉はわからないが、僕の耳に心地良い。料理を食べながら、美味しいビールを飲んでいると、体が自然とスイングしてしまいます。ホールの前方を見ると、何と20-30人のタイ人が踊っておりました。全員が実に楽しそうです。僕たちのテーブルの担当が頻繁に「お代わりは?」と様子を見に来てくれるので、ついついお代わりを追加注文。僕は何杯、ビールを飲んだか、覚えていません。確かなことは、とっても気持ちの良い夕べを過ごせたということです。支払いは全部で1500バーツ程。


レストランを出て、タクシーに乗り、ホテルに帰って、タイ旅の初日を終えることにしましょう。