映画「プレイス・ビヨンド・ザ・パイン/宿命」 | ソンブーンのブログ

ソンブーンのブログ

ブログの説明を入力します。

2月12日(木)


ムービープラス放映を録画しておいて観た。


2012年の米映画。ライアン・ゴズリングとブラッドリー・クーパーの二人の男優が主演。日本語のタイトルの宿命が、この映画の内容を上手に表現していると思う。家族を思うあまりに犯罪者になり、彼の逃亡先に到着した警官が彼を撃ち殺す。この二人には同じ年齢の息子がいて、高校で出会ってしまう。

息苦しくなるほど、追い詰められていく様子を二人の男優が熱演していて、見ごたえのある秀作映画でした。


ストーリー等(allcinemaから)

「ブルーバレンタイン」でコンビを組んだデレク・シアンフランス監督とライアン・ゴズリングの主演で贈るクライム・ドラマ。ある罪を巡る父親同士の因果が、その息子たちへと引き継がれて展開していくさまを、それぞれに視点を変えた3つの物語で描き出していく。共演はブラッドリー・クーパー、エヴァ・メンデス、レイ・リオッタ。
 移動遊園地で曲芸バイクショーをしながら各地を巡り、その日暮らしの気ままな生活を送る孤独な天才ライダー、ルーク。ある日、かつての恋人ロミーナと再会した彼は、彼女が自分との子どもを密かに生んでいたことを知り、根無し草生活から足を洗うことを決意する。しかし職探しは上手くいかず、母子を養うために銀行強盗に手を染める。そんなルークを、正義感にあふれる新米警官エイヴリーが追い詰めていく。15年後、何も知らないルークの息子ジェイソンとエイヴリーの息子AJは高校で出会い、すぐに仲良くなるのだが…。