12月16日(火)
ムービープラスを録画しておいて観た。
2010年の米映画。マーロン・ブランド主演。アル・パチーノ、ロバート・デ・ニーロ他出演。この映画は正にThe Movieと言っても良いほどの名作。映画そのものは何度も観ています。
映画に未収録のシーンも加え、再編集されたテレビ完全版。本当は、正月休みに4部作全てを続けて観たいと考えていたのだが、第1章に続いて第2章も観てしまいました。
ビトー・コルレオーネの娘の結婚式、ビトー・コルレオーネが撃たれて渋滞になり、末息子のマイケルがその敵であるニューヨーク市警警部と麻薬の元締めタッタリアをレストランで射殺するまで。
ビトー・コルレオーネが末息子マイケルだけは、マフィアの仕事に関わらすことをせずに、堅気の仕事に着かせたいと願っていたことが随所に出てきます。子供の将来を考える父親の思いが伝わってきました。ゴッド・ファーザーの映画には、最初から最後まで家族愛というテーマが貫かれていることを強く感じます。
良い映画は何度観ても新しい発見があり、いいもんです。
ストーリー(ムービープラスより)
「ゴッドファーザー」と呼ばれるようになったビト。娘コニーの結婚式の日、彼の元には次々と陳情客が訪れる。古くからの友人である歌手ジョニーは映画への出演を巡るトラブルをゴッドファーザーに相談する。彼は問題解決のためトムをハリウッドのプロデューサーの元へ向かわせたが・・・。