仏映画「はじらい」 | ソンブーンのブログ

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12月12日(金)


ムービープラス放映を録画しておいて観た。


2006年の仏映画。ギリシア古典からの難解な引用句が残片的に出てきたり、物語の展開に独りよがりの強引さがあり、映画を愉しむには、やや困難がありました。仏映画の特徴であり、問題点だと思います。


ストーリー(ムービープラスより)

映画監督のフランソワは、“タブーと歓び”をテーマとした新作の準備に取り掛かっていた。オーディションを受けに来た女優たちに、彼はカメラの前でマスターベーションを行うことを要求する。呆然とする者、怒って出ていく者が続出する中、3人の女優がフランソワの目に留まり・・・。