12月10日(水)
ムービープラス放映を録画しておいて観た。
2010年の米映画。マーロン・ブランド主演。アル・パチーノ、ロバート・デ・ニーロ他出演。この映画は正にThe Movieと言っても良いほどの名作。映画そのものは何度も観ています。
映画に未収録のシーンも加え、再編集されたテレビ完全版。本当は、正月休みに4部作全てを続けて観たいと考えていたのだが、第1章を観てしまいました。
ビト・コルレオーネがまだマフィアになる前の若かりし頃に、まだ幼い子供達を抱き上げるシーンが、如何にも子煩悩で家族を大事にするイタリア人(シチリア人)という雰囲気をよく伝えています。僕も、息子達が幼い頃、かわいくて夢中になったころを思い出します。
ビト・コルレオーネが、シチリアに両親と兄貴の復讐にシチリアに戻り、その思いを遂げるわけだけど、執念深いというよりも、家族への強い思いがそうさせたと解釈すべきだと思いました。
何度観ても、名作だと感じます。第2章以降の録画を見たくなってしまいました。
ストーリー(ムービープラスより)
1901年シチリア。地元マフィアに家族を殺された9歳のビトは彼らから逃れるため、NYへ向かう。その後ビトは結婚し子供にも恵まれ食料品店でまじめに働いていたが、地元ヤクザの圧力により職を失う。家族を養うため、ビトは徐々に犯罪に手を染めはじめる・・・。