映画「わたしは目撃者」 | ソンブーンのブログ

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8月12日(火)


ムービープラス放映を録画して観た。


1971年のフランス・イタリア合作映画。盲目の元新聞記者が現役の新聞記者と一緒に事件を解決していくという物語。盲目なのに、「目撃者」という日本語タイトルが冴えています。

但し、映画の展開のスピード感がいかにもスローで古さが鼻につきます。


ストーリー(ウキィペディアより)

元新聞記者で盲目のフランコ・アルノは、夜、姪のローリーと外を歩いていると、車内で男が言い争っているのを聞き、フランコはその男の顔をローリーに見るようにいう。深夜、遺伝子研究所に何者かが侵入し、次の日所員のカラブレジ博士がプラットホームから突き落とされ死亡する。

新聞にカラブレジ博士の写真が載り、それを見たローリーから彼が言い争っていた男であることを聞いたフランコは、記事を書いた新聞記者のジョルダーニのところへ行き、落下の瞬間を撮影したカメラマンのリゲットに連絡してもらう。リゲットが調べると博士を突き落とす手が写っていた。しかし、彼はその写真を現像しているとき、後ろから首を絞められ殺害される。ジョルダーニとフランコは、殺人者を見つけ出すため捜査を始める。