8月3日(日)
ムービープラス放映を録 画して観た。
2001年の米映画。ジョニー・デップ主演。19世紀後半にロンドンで実際に発生した「切り裂きジャック」という連続殺人事件を題材にした映画。以前にも観ているので、2度目の視聴。
泡盛の水割りを飲みながらこの映画を観ていたら、2度目という安心感とお酒を飲むとすぐに眠たくなるという性癖の為か?ストーリーの途中が記憶から脱落している。王室関係者やフリーメーソンが登場するなど、設定にやや無理強いがあったりするが、ジョニー・デップの演技も、相手役のヘザー・グラハムの演技も自然で楽しめた。
ストーリー(ウィキペディアより)
1888年のロンドンが舞台。残虐な娼婦連続殺人事件が発生し、アバーライン警部が捜査に当たる。数年前に妻子を亡くしてから無気力、そして刹那的に生きていた彼は、捜査の途中で出会った赤毛の娼婦メアリーと惹かれあうようになる。被害者たちの知られざる共通項と、この殺人事件の裏にフリーメイソンが関わっているのを嗅ぎ付けたアバーライン警部だが、殺人者の手はメアリーにも伸びていた。