韓国映画「7デイズ」 | ソンブーンのブログ

ソンブーンのブログ

ブログの説明を入力します。

5月27日(火)


日本テレビの深夜放映を録画して観た。


2007年製作の韓国映画。僕は最近の韓国の反日的な態度を考慮して、韓国ものは一切見ないし、興味もなかったのですが、録画予約を入れるときに、てっきり米映画だと思って録画してしまったようだ。

観ないで消してしまおうかとも思ったのですが、これも何かの縁と思い、視聴。


内容は、腕利きの女弁護士の一人娘が誘拐され、お金ではなく死刑判決が出そうな容疑者の弁護をして無罪にさせるという要求。結構、ハラハラさせる場面もあり、面白かった。


気になったのは、演技が大げさすぎるのと、韓国語の響きの悪さが最初から最後まで気になりました。


映画には、直接は関係ないのですが、言葉のもつ音感は、映画を観るときにも重要であるとこの映画を観て再確認しました。僕は、今スペイン語を勉強していて、語感は日本語に似ていることを発見。スペイン語の響きの良さは、日本語の美しさに似ており、歌もとても耳に心地良い。韓国語の響きの悪さを知ると、よく日本人で勉強したいと考える人がいるものだと疑問を感じてしまいます。


ストーリー(ウィキペディアより)

勝率100%を誇る敏腕女弁護士のユ・ジヨンは、8歳の娘をもつシングルマザーであった。だがある日、運動会でその娘が何者かによって誘拐されてしまう。犯人は翌週に開かれる殺人事件の裁判で被告の無罪を勝ち取れという要求をしてきたのだが、それは判決が覆る可能性はほとんどない無謀なものだった。