映画「ジュリア」 | ソンブーンのブログ

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5月17日(土)


日本テレビの深夜番組として放映されたものを録画して観た。


1977年製作の米映画。ジェーン・フォンダが主演でゴールデン・グローブ賞を受賞している。又、夫役の男優とジュリア役の女優が、それぞれアカデミー賞助演男優賞、助演女優賞を受賞しているという作品。


30年以上前の映画という古さを全く感じない。何もかも良く出来た映画であるとは思うが、今のハリウッド映画を見慣れてしまうと次々に物語が展開するスピード感がなく、スローに感じてしまった。人は無意識のうちに現在病にかかってしまうのか?


ストーリー(ヤフー映画より)

 女流劇作家リリアン・ヘルマンの回顧録の映画化で、二人の女性の生涯にわたる友情と、作家ダシール・ハメットとのプライベートな生活を描いたサスペンス・ドラマ。ジュリアとリリアンは幼なじみであったが、第二次大戦前夜、ジュリアは反ナチ運動に加わっていた。そんなある日、劇作家として成功したリリアンのもとへ、ジュリアが人を介して反ナチの運動資金を届けてくれと依頼してくる……。彼女がジュリアのため、反ナチ運動の資金を運ぶくだりが、まことにスリリング。