5月18日(日)
MXテレビ放映を録画して観た。
2005年製作のイギリス映画。エミリー・モーテイマーが主演。相手役で、雇われの仮の父親役をジェラルド・バトラー。
涙腺が最近弱くなっている僕は、この手の映画は鬼門です。息子役の演技が自然で健気で、途中から涙が出てきて仕方がなかった。いい映画でした。
ストーリー(ウィキペディアより)
夫の暴力から逃れ、息子と祖母を連れて海辺の町に引っ越してきた女性。まだ見ぬ父親のことを思う息子のために、船乗りの父親を装って息子に手紙を書き続けていた。だがある日、父親が乗船していることになっている船が町に寄港することになる。息子を悲しませたくない女性は、1日だけ父親役を引き受けてくれる男を探す。