一番の難関、荷物とりあえず発送できました
昨日午後から物流会社の人が集荷に来てくれました。
「午後1時から2時ぐらいに行くから」と言われ、来たのは2時半。
中国タイムにしては早いです!!
荷物の発送でちょっと不安があってルームメイトとMSNで話したときに
「どの箱に何をどれだけ入れたか書き留めたら私がインボイス手伝ってあげるから」
って言ってくれていたことをすっかり忘れ
リストを集荷に来たおじさんに渡してしまったのです。
荷物が無事出て行ったことがうれしくてルームメイトに報告したら、
ル「リストは?」
私「おじさんに渡した」
ル「なんで?リストくれないのに、どうやったら私インボイス作ってあげられるの!」
私「あーーーーーーーーーーー」
ここでようやく気づいた私。
アホすぎる。
控えも何もない。
私「どの箱に何を入れたかはわかるけど金額いくらで書いたか忘れた」
ル「それじゃダメ」
どーしよーどーしよーと思っていたら
その間にルームメイトの友達に電話して聞いてくれたみたい。
ル「友達の手元にそのリストが届いてて彼女が作ってくれたって」
自分じゃ何もできないくせに&いろいろ教えてくれたことも忘れてしまってる
重症だわ私。
心配になったのか韓国から電話がかかってきました。
ル「あと、わからないことは?」
ル「空港からどこまで行くか言ってみなさい!」
ル「空港についてバス停探したら何時のバスがあるか、
時間がどれだけかかるか、周りに聞いてバスに乗る前に電話するように!!」
もぅ、そんなことわかってるよ~と言いたいけど言えない。
ごめんよー、出来の悪いオンニで・・・
私、大丈夫か?って自分でもさすがに思い始めて
何だか緊張してきた今日この頃です。。。
荷物梱包し終わりました!
やっと梱包作業終了!!
全部で10箱になりました。
多いよね・・・日本から行く人はもっと少ないよね・・・きっと。でも本当にかなりの物を捨てたんだけどなぁ
掛け布団に毛布、敷パッドやシーツ、枕で4箱と
服で2箱、靴で1箱、食品等で1箱、
薬や化粧品等で1箱、本で1箱。
計10箱
本当は送りたいのにあきらめたものも多数・・・
去年の誕生日プレゼント
でもらったスピーカーもそう。
電圧が中国と同じだから持って行きたいけど大きすぎる・・・
物流に勤めてるこの情報によると贅沢品系の電化製品は
チェックが厳しいから関税かけられる可能性ありとか・・・
これからソウルで一緒に住む子にMSNで荷物の話をしていたら
私の部屋広くないから10箱も置くところないよ~って!
ということで、これ以上増やせない!!
生活必需品だけにしておくか
韓国への発送を手伝ってくれるのがルームメイトのお友達。
電話で何度かやり取りしてますが、専門用語の中国語が出てきて
私、ちんぷんかんぷん。![]()
とりあえずこういう手続きをしたことがないから全部任せるっ!
と無茶振りして、念のためルームメイトにもこんなやり取りをしたって報告。
ルームメイトは私より年下なのにお姉さん的性格で
韓国からわざわざその友達に電話
をしてくれていました!
なぜかルームメイトが説明してくれる中国語はわかるんだよね。
ずっと一緒にいたから慣れてるのかな?
やっぱりいろいろ聞き間違っていたことが発覚。
あと、荷物が多いから自分でインボイス作れって![]()
作ったことないんだけど~
って泣きついて
とりあえず、何番の箱に何をどれだけ入れたか、
あと適当に金額書いておけ!という指令でこんな感じに作成しました。
英語まったくできないので、辞書辞書・・・と探していたら
もうすでに箱の中で出荷待機中でした。
yahooのweb翻訳で単語を調べる私。
布団って英語でなんていうの?
服のつづりって??
あー我ながら情けない![]()
今日の午後、集荷に来てくれる予定です。
大丈夫かな~途中で税関に止められたりしないかな。。。
ドキドキ![]()
韓国人のお友達よ~今度はソウルで会いましょう♪
最近夜はありがたいことに送別会の嵐
です
金曜日の夜は上海で知り合った韓国人の友達との食事会。
もともとは韓国人の同業者の会合なんですが、
相互学習をしていた韓国人の友達からたまたま
「今日一緒に行く?」という乗りで参加させてもらって
それからいつの間か その中の一部の人たちと
毎週末に一緒にバトミントンしたりして仲良くなったのです。
私はその業種とは全く関係ないのですが、、、
いまや特別会員として参加しずっと仲良くさせてもらっていたんです。
4月まで一緒に住んでいたルームメイトもそこで知り合った子です。
そして、来週からソウルでも再び一緒に住むことになってます!
本当に縁ってどう繋がっているかわからないものですね!
中国に来るまでは韓国の友達ができるなんて想像もしてなかったし
ましてや自分が韓国に留学するなんて!!
3年半前に勇気を振り絞って飛び出した日本。
親には心配かけっぱなしだけど、
親が元気なうちにもう少し好きなことをやらせてくださーい!!
そして元気でいてくれてありがとう~

