今回のお仕事ではたまたま私が病人担当になることが多く、いろんな都市で病院に行くことになりました。

あるとき同じクリニックに何回目かで電話をしたとき、私の名前を名乗ってもしょうがないので、「もしもし、XXの・・・」と患者であるガイジンさんの名前を最初に言ったものの、自分のことを何て言えばいいのかわからなくなってしまいました。

しばし詰まったあげく出てきたのは、

「お付きの者ですが」

・・・おいおい、いつの時代の人だよ。

今回一連の仕事には「通訳」として参加していることにはかわりないのですが、そこのお医者さまは英語を話す方だったので、私はこの場面では通訳としての機能はゼロ。単に連れて行くだけのアテンドだったせいか、頭のどこかで「通訳」と名乗ることを躊躇していたらしい。それにしてもねえ(笑)。


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今回の日程も残すところあと1日となり、今日はスタッフの打ち上げがありました。日本人、ドイツ人、イギリス人が混ざったテーブルで3ヶ国語が飛び交う宴。

今回は日本側の中心メンバーにムチャクチャ楽しい人がいて、普段からよく笑う楽しいゲンバだったのですが、打ち上げのときも彼女のおかげで皆わらいころげて宴は大盛り上がり。

私が「彼女がいると笑いっぱなしだから、wrinkles(=シワ)が気になっちゃうのよ~」と言ったら、40代のイギリス人女性が、

「wrinklesじゃないのよ、laughter lines よ。sign of happy people(楽しい人の証拠)。」と。

laughter lines。笑いの「線」。
ま、シワのことをlinesとも言うけど、文字通り「線」と思うとなんかおもしろい。
あくまで「シワ」と「笑いジワ」は別モノだと、自分に言い聞かせるように言ってました。^^
でも楽しい人の証拠、だからね。どんと来い、laughter lines

そんな楽しいお仕事も明日で終了です。


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まだ「旅する仕事」は続いていまして、昨日は名古屋に一泊してきました。

宿泊先のホテルで久しぶりにCNNを見ていたんですが、以前に比べてずいぶんイギリス人のキャスター・レポーターが増えていてびっくり。たまたま仕事仲間と最近のCNNの話をしていた直後だったので、余計に耳についたのかもしれませんが、音声だけだと時間帯によってはBBCを聞いているみたいな錯覚に陥ります。私にとってはウェルカムですが。^^

・・・と言いつつ、自宅のテレビはだいぶ前に処分したので、ウチではネットにアクセスしない限りBBCやCNNは見られないの。放送局のサイトは、範囲は限られているものの、好きなときに好きなものが見られるのがいいところ。とはいえネットだと「わざわざ見に行く」感じですが、やはりパチっとスイッチ入れだけで英語がドド~っと流れてくるお手軽感は魅力かも。やっぱテレビまた買おうかなぁ。


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