浦和・佐伯式フェイシャルエステ専門サロン☆@サロン・ド・ミュゲです。
フェシャルエステはリズム感がとても大事。
一呼吸一呼吸、お客様の呼吸にあわせて、最初にお客様のお顔にふれる時は特に。
これからトリートメントに入りますよ、リラックスされてお楽しみになさってくださいね、
の合図です。
ゆっくり優しく、けれどもしっかり両手をお顔に密着させてつつみ込むように。
長年の経験と感によって、リズムは磨かれます。
浦和・佐伯式フェイシャルエステ専門サロン☆@サロン・ド・ミュゲです。
6月になりました。
仕事が激忙しいのに、たまたま家のこともかさなり、1週間2週間があっという間に過ぎ去ってしまいました。
ブログはさぼり癖がつくと、つい惰性的になりがちで気づくと10日以上も書いてないです!
今年の前半は仕事に家のことにで、忙しく動き回りましたが、後半は少しゆっくりと気持ちに余裕を持って過ごしたいなあ。そうなったらいいなぁ。
この激忙しいなか、唯一気分転換ができるのはフラダンスのレッスンです。
身体を動かすにも、リフレッシュするにも、私にとっては欠かせない貴重な存在です。
最近レッスンにも使うことが多くなったイプ。
自前のイプを持っているメンバーもおり、持っていないメンバーは今回買い揃えることになるのだが、私は遠慮させてもらいました。
イプは打楽器なもので、仕事柄手を大事にしなければいけないし、痛めたり腱鞘炎になったりすると仕事ができなくなる。
教室には軽いプラスチック製もあるからレッスンはそれで我慢します。
浦和・佐伯式フェイシャルエステ専門サロン☆@サロン・ド・ミュゲです。
健康あっての仕事や趣味、楽しみ。
コロナ禍で身にしみて感じる健康の大切です。
コロナで長年通っていたスポーツジムを解約してからは、歩いたりストレッチしたり腹筋を鍛えたり、細々とやっています。
なにもやらないよりは、何かしらやっているほうが身体によさそうな気がします。
いつも楽しみにしている
ラジオ深夜便5月18日は
体も心もぽかぽかに 温活健康法
外から体を温める と題して
神奈川歯科大学大学院特任教授
川嶋朗先生のお話しがありました。
そこで先生は
階段は天然のジムです、
と。積極的に階段を使って下半身の筋肉を鍛えることで温活につながると。また、電車の中では座るのではなく、なるべく立つ。これも筋肉を鍛えることになる、と話しておられました。
天然のジムということばを聞いて心地よかったです。
頭の回転一つでいつでもどこでもできる運動だと、あらためて思い知らせるお話しでした。
与野公園のバラまつりに行ってきました。ピークは過ぎましたが日陰のはまだまだきれいに咲いて、みごとでした。
浦和・佐伯式フェイシャルエステ専門サロン☆@サロン・ド・ミュゲです。
佐伯チズ美肌塾を卒業して施術者になってから丸12年がたちました。
この間、さまざまな肌タイプのお客さまに美肌トリートメントをしてさしあげるなか、わずかながら経験と知識を積み重ねてきたことを、やっとというか、ようやくというか、
実感として湧いてくるものがあります。
チズ先生は生前、10年間施術者としてお客さんと接してきてはじめて一人前のエステティシャンになれる、と道のりの大変さを話してくださいました。
ほんとうに先生のおっしゃる通りで、やっとそのことばの意味に気付かされる毎日です。
たるみやシワの原因を、一人ひとりのお客様のお肌に触れさせていただいて、状態を見極めてから、アドバイスできるようになったのも、お恥ずかしいながら最近のこと。
知れば知るほど、極めれば極めるほど奥の深い美肌トリートメントです。
目元の小ジワはこすったり、笑ったり、目を閉じたり開けたり、女性の場合は目元のメイクなど
目元は小ジワができやすい。
また乾燥による乾燥ジワも、目元の場合は皮ふが薄いのでできやすい。
目元美容液を使う方大勢いらっしゃるのですが、シートマスクと併用することを、おすすめします。
手頃な値段で手に入りやすいのも、シートマスクのメリット。
使うなら厚手のマスクよりも薄いのが目元に密着するので、薄いのを使ってください。
まつ毛に当たるぎりぎりまでまぶた全体にマスクが密着するよう広げる。
特に目頭の小ジワは年齢肌を感じさせるポイントです。しっかりシートマスクしてたっぷり保湿しましょう。
待ち時間はメーカー指定の時間を守って、なるべくオーバーしないように。
浦和・佐伯式フェイシャルエステ専門サロン☆@サロン・ド・ミュゲです。
トリートメントをさせていただいてお顔や肌の変化によろこんでくださるお客様の笑顔は、何よりのご褒美で、これぞ施術者の醍醐味だと思う。
だから、この仕事が好きだ。
できるならずっと続けたい。
しかし、そうでないときもある。
確率的には100分の1あるかないか、とても低いけれども、施術後の翌日に肌荒れができたなどの連絡が来たら
おどろきでギョッとします。
悲しくなります。
お肌、お顔大丈夫だろうか、とても心配になる。
仕事のよろこびの99%がかき消され、一気に自信をなくしてしまう。
この仕事を続けてもいいのだろうかと、心のなかの葛藤が激しくぶつかり合う。
平常心をとりもどして、施術ができるまで、ものすごいエネルギーで自分を鼓舞しないと。
施術者のよろこびと悲しみは紙一重。つねに謙虚に、初心をわすれずに。