電車内でのできごと…気になって仕方がなかった | さいたま・浦和オールハンドでアンチエイジング!佐伯チズ式エステで素肌美人に!

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昨日日曜日の昼ごろに電車に乗って移動中に、停車駅の赤羽で若いカップルが乗ってきた。


発車後まもなく、大丈夫?大丈夫?の声が聞こえる。眼の前で先の停車駅で乗ってきたカップルの女性がくずれおちるように床にうずくまって動けなくなっている!


えー?大丈夫?私もその姿にびっくりした。


車内は満席で通路も混んでいたのですぐ近くの人はわかるけれど、見渡すかぎりほとんど誰も気づいていない様子だった。


見知らぬ誰かに私が声をかけて席をゆずってあげてっていうのもなんだかおせっかいだし、かといって床にうずくまっている女性を見ていると心配で大丈夫かな?気が気でならなかった。


しばらくして、連れの男性に支えられやっと立ち上がり男性が差し出すペットボトルの水を飲んで落ち着いたように見えたので、ほっとした。


入口のドア付近に寄りかかり深呼吸するときにお腹の膨らみに気づきなんと妊婦さんだと、さらに衝撃を受ける。ほんとうに危なったかもしれない!


つぎの池袋駅に到着。

座っている乗客に席をゆずってあげるよう声をかけるべきだったのでは、と勇気がなくていえなかった自分が恥ずかしかった。お一人だったらおそらく声をかけたかもしれない。


コロナ禍で他人に接触するのは互いに遠慮する向きがあるから、このようなことに遭遇したときどう対処したらよいか考えさせられるできごとだった。